レビューの最近のブログ記事を表示しています。
過去のブログ記事については下部のリンクより参照ください。
今年から都市型河川のシーバスゲームで使い始めたランディングシャフトです。
以前使っていたものは長さが270cmだったので、350cmと少し長いものにしました。

既に何回かランディングしたので、使用感を述べていこうかなと思います。

ランディングギア シャフト NANOとは

アルファタックル社製のランディングシャフトです。
このシリーズはSHAFT(仕舞66cm)、NANO(仕舞56cm)、SUPER NANO(仕舞36cm)と大きく3つに分類されます。
SHAFTは7.0m、6.0m、5.5mで、NANOは5.0m、4.5m、4.0m、3.5m、SUPER NANOは3.0m、2.4m、1.8mと多サイズ展開されております。

定価はそれなりにしますが、実売価格を見てみると、比較的安いランディングシャフトに該当するのかなと思います。

製品名 アルファタックル ランディングギア シャフト NANO 350
継数 8
全長 3.5m
仕舞 56cm
自重 380g
定価 9,500円

外観

黒をベースとしたカラーで装飾は金色という感じです。
※ランディングネットとタモジョイント等は別売りです。
2022-03-05-002.JPG

元々はベルトハンガーが付属していますが、背負うのに邪魔なので外しています。

良い点

(1)軽い
他と比べてという話もあるかと思いますが、自転車でランガンする分には全く問題がない軽さです。
魚をランディングして伸ばす時も片手で十分に操作できます。

(2)意外と安くて見た目もよい
前述していたとおりですが、意外と安く販売されています。
シャフト自体はややたわみやすいかなと思いますが、この長さだとそんなに問題にならないように感じます。

3mクラスのシャフトの場合は比較的価格が安いものを選択してもよいのかなと思います。
また、赤とか青とかではなく、落ち着いたカラーが好みの人にも良いのではないかなと思います。

悪い点

前の反省点を踏まえて選択したというのもありますので、今のところは特に不満はありません!!

その他

耐久性等は今後評価していくことになると思いますが、コイを掬ったときも特に問題なかったです。
このシャフトについては壊れるまで末永く使っていきたいと思います!!

前の記事に続いて、私が都市型河川のシーバスゲームで愛用していた(過去形)ランディングフレームです。
2016年から2022年まで、コイをリリースするときに壊れるまで愛用していました。

元々はOGK 超小継磯玉網ゼロGTのセットの35cmのランディングフレームを使っていました。
ただ、シーバス釣りに35cmというのは小さいかなということで、これを購入して使っていました。

ダイトウブク カラーフレーム網セットとは

ダイトウブクが販売するアルミ製のランディングフレームです。
直径が45cm、50cm、60cmのものが販売されております。

製品名 ダイトウブク カラーフレーム網セット 45
サイズ 直径45cm
自重 120g
定価 3,400円

外観

カラーはブルーのものとレッドのものがありますが、私が持っているのはレッドです。
2019-09-08-004.JPG

良い点

(1)軽い
アルミ製ということで、とても軽量です。
背中に背負うにしても、ランディングするにしても軽量な方が扱いやすくてよかったです。

(2)網の深さが深い
あまり意識せずに購入したのですが、網に深さがある点がよかったです。
意外と大きな魚が釣れた時に、深さがないと魚が入りきらないということもありますので。

悪い点

(1)耐久性
ランディングフレームは消耗品という気もしますし、6年も使ったので、しいて言うならばです。
破損はアルミパイプが折れる形で壊れました。
金属で水に触れる部分ということで、腐食とかは避けられないのだと思いますが、壊れてしまったので...。

事実ベースで書きましたが、これを本当にネガティブに感じるかは個人差があるような気もします。

総評

また購入してもよいかなと思いましたが、今使っているシャフトにブルーやレッドが合わず...。
ガンメタとかシルバーがあればな~と思います。

OGK 超小継磯玉網ゼロGT 330 レビュー

私が都市型河川のシーバスゲームで愛用していた(過去形)ランディングツールです。
2016年から6年間使い倒しました。
今年新しいランディングシャフトを安く手に入れたので、退役させて予備になりました。

低価格のランディングセットですが、結論から言えば、非常に使い勝手が良かったです。

OGK 超小継磯玉網ゼロGTとは

大阪漁具(OGK)が販売するコンパクトな玉網セットです。
この製品自体は終売しており、後継で超小継磯玉の柄エフゼロセット2が販売されています。

OGKでは入門向けに低価格に釣具が提供されており、意外とお世話になった方もいるんじゃないでしょうか。

製品名 OGK 超小継磯玉網ゼロGT 330
継数 9
全長 3.3m(シャフト2.7m、フレーム0.6m)
仕舞 約42cm
標準自重 384g
定価 オープン

外観

ランディングシャフトは赤と黒を基調としたデザインで、ランディングフレームは赤です。
2016-06-05-002.JPG

写真のランディングフレームは別で購入した45cmのものです。
また、PROXのランディングジョイントを付けています。

良い点

(1)とにかく安い
OGK製品はとにかく安いです。
実売で4,000円ぐらいで買える点が素晴らしいかなと思います。

(2)持ち運びやすい
ランディングジョイントを使う前提にはなりますが、仕舞42cm、標準自重384gとコンパクトで扱いやすいです。

(3)十分な耐久性
扱い方を間違わなければ、壊れることなく十分に使えます。

悪い点

(1)ランディングフレームの大きさ
このシリーズは35cmのランディングフレームのもの、60cmのものが選べますが、シーバス釣りには中途半端です。
35cmのものは小さくて心もとないですし、60cmのものは大きすぎて持ち運びに困ります。
ランディングシャフトは小継でよいのですが、ランディングフレームは別で買うことになるかもしれません。

総評

正直言って、皆さんが良くいく釣り場によって変わるのですが...。
個人的には270cmのシャフトは少し短かったかなと思います。
場合によっては手を伸ばしてタモ入れになるので、その点だけが少し不満でした。

私は神崎川中流域でよく釣りをするのですが、柵もあるので300cmぐらいのシャフトが良かったかなと思います。
長いと重くなってしまうのですが、個人的には気持ち長めを購入するのが良いのかなと思います。

最近あまり記事を書いていなかったので、冬の釣りに行かない間に書こうと思います。
私が持っているパックロッドの中で、最もコンパクトなトラギアNANOです。
がっつり釣りをするというより、出先で軽く遊べるロッドでお気に入りです。

トラギア NANOとは

アルファタックル社製のパックロッドです。
トラギア NANOは結構古いロッドで、後継はトラギア CHIBIとかトラギア TIPTOPとかになると思います。

トラギアのブランドサイトができていて、力を入れているみたいですね!!
https://www.trgr.co.jp/

製品名 アルファタックル トラギア NANO A-629ML
継数 9
全長 1.88m
仕舞 約32cm
対応ルアーウェイト 3 - 10g
テーパーデザイン 不明
その他の特徴 富士工業製ガイド
定価 調査中

外観

とってもコンパクトな外観です。
2022-01-16-002.JPG

リールを付けるとこんな感じ、とても小さいです。
2022-01-16-001.JPG

良い点

(1)とってもコンパクト
このロッドに興味を持つのは見た目どおり、コンパクトだからでしょう。
軽くカバンに入れたり、クーラーボックスに入れたり、何処にでも収まります。
ライトゲーム用のジグヘッドとワームを持っていれば、アジングやライトロックフィッシュで楽しめます。

付属の袋はリールを付けたまま仕舞えるタイプで、この点もよく考えられています。

悪い点

お手軽ロッドなので、本格的なものと比べたら粗さもあります。
でも、そんなの気にしないようなロッドかなと思います。

その他

(1)適したルアー
スピニングなので投げれなくはないですが、1g以下は少し快適さが下がります。
2g程度のルアーが扱いやすいかなと思ったりします。
ジグヘッドとかがいいかなと思います。

(2)重量
自重は85gと軽量です。お子さんが使っても楽しめるロッドだと思います。
軽い分カバンに入れても気になりません!!

(3)長さ
1.88mと短めです。その分お子さんや女性でも扱いやすいと思います。

(4)テーパーデザイン
7:3調子なので、レギュラーテーパーって感じですかね。

(5)ガイド
富士工業社製のガイドが使われています。
特に錆の発生はなく、いい感じかなと思っています。

総評

パックロッドなので、使用感よりは持ち運びがどれくらいいいかが重視されるかなと思います。
旅行先とかでお手軽に釣りをする目的では本当にいいロッドだと思います!!

100円ショップのダイソーがついにリールを販売し始めました。
振り出しロッドとリールのセットは今までもありましたが、単体販売版です。
これを少し使ってみての感想、カスタマイズポイントを紹介したいと思います。

ダイソー リールとは

ダイソーが販売するフラッグシップのリールです。
(これしか販売されてないのと、500~700円という価格を考えたら過言ではない表現でしょう!!)

サイズ展開は1000番(ナイロン2号100m)、2000番(ナイロン3号100m)、3000番(ナイロン4号100m)の3種です。
1000番と2000番は500円、3000番が700円となっています。
私は2000番を購入してみましたので、以下は2000番の説明です。

製品名 ダイソー リール 2000
巻き取り長 -cm
ギヤ比 5.2
自重 213g(実測)
最大ドラグ力 7kg
ベアリング数 1
巻糸量 ナイロン:12lb 100m
その他の特徴 -
定価 500円

外観

先ほどの説明どおりですが、500円と思えば中々のものです。
2021-05-28-001.JPG

感想

(1)ボディ
ボディは無塗装でプラスチック製ですが、意外と剛性感があります。
成型色からZAIONボディと自分を奮い立たせて使うのがいいと思います。

(2)ローター
ローターはシンプルな形状ですが、肉抜きされていたり拘りを感じます。
逆転防止機能は付いていますが、ワンウェイクラッチでない昔からある遊びのある逆転防止機構です。
硬めで勢いをつけないと機能しませんが、一応オートリターン機能付きです。

(3)スプール
スプールはプラスチック製、こちらも肉抜きされていて、いかにも軽量そう。
エアスプールと信じて使うのがいいでしょう。
スプールエッジも滑らかで傾斜付きと、こちらも拘りが見え隠れしています。

(4)ドラグ
手で回した感じは不安定で、特定の位置に来ると硬くなります。
うーん、これは調整したいなぁ。

(5)ハンドル
ハンドルは供回り式ですが、この価格なら仕方がありません。
折りたたむことができるので、便利だと思います。
個体差なのか、私が買ったやつはハンドルノブのクリアランスがガチガチなのか、ほとんど回りません。

でも全体的には回転は滑らかです。ハンドルとギヤの遊びは大きいので、調整の余地ありです。

カスタマイズ

折角なので、少しカスタマイズして遊びたいと思います。

まずはドラグですが、ばらしてみると、ワッシャーは3枚です。
グリスは塗られていないみたいなので、アルティメットトーナメントグリスを塗ります。
2021-05-28-002.JPG

続いてラインローラーをボールベアリング化します。
分解した感じからDDL-740ZZを入れてみました。
2021-05-28-003.JPG

ちなみに逆転防止機構は以下のような作りになっています。
逆転防止をオンにすると、棒が飛び出してギザギザの部分で止まるようになります。
2021-05-28-004.JPG

ピニオンギヤにはベアリングが最初から入っています。
2021-05-28-005.JPG

ドライブギヤはカラーになっているので、これもボールベアリングにしちゃいましょう。
サイズ的にDDL-1170ZZを入れてみました。ついでにシムリングを入れて、クリアランスを調整しました。
2021-05-28-007.JPG

2021-05-28-008.JPG

2021-05-28-009.JPG

最後に余っていたマシンカットハンドルに交換して終わりです。
2021-05-28-010.JPG

さて、これでシーバス釣りにいってみましょうかね。
ロッドはもちろんダイソー ルアーロッドで!!

レビューの過去のブログ記事

プロフィール

新茶
ライトショアジギング熱狂中
最近、シーバスしてます。