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今年から都市型河川のシーバスゲームで使い始めたランディングシャフトです。
以前使っていたものは長さが270cmだったので、350cmと少し長いものにしました。

既に何回かランディングしたので、使用感を述べていこうかなと思います。

ランディングギア シャフト NANOとは

アルファタックル社製のランディングシャフトです。
このシリーズはSHAFT(仕舞66cm)、NANO(仕舞56cm)、SUPER NANO(仕舞36cm)と大きく3つに分類されます。
SHAFTは7.0m、6.0m、5.5mで、NANOは5.0m、4.5m、4.0m、3.5m、SUPER NANOは3.0m、2.4m、1.8mと多サイズ展開されております。

定価はそれなりにしますが、実売価格を見てみると、比較的安いランディングシャフトに該当するのかなと思います。

製品名 アルファタックル ランディングギア シャフト NANO 350
継数 8
全長 3.5m
仕舞 56cm
自重 380g
定価 9,500円

外観

黒をベースとしたカラーで装飾は金色という感じです。
※ランディングネットとタモジョイント等は別売りです。
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元々はベルトハンガーが付属していますが、背負うのに邪魔なので外しています。

良い点

(1)軽い
他と比べてという話もあるかと思いますが、自転車でランガンする分には全く問題がない軽さです。
魚をランディングして伸ばす時も片手で十分に操作できます。

(2)意外と安くて見た目もよい
前述していたとおりですが、意外と安く販売されています。
シャフト自体はややたわみやすいかなと思いますが、この長さだとそんなに問題にならないように感じます。

3mクラスのシャフトの場合は比較的価格が安いものを選択してもよいのかなと思います。
また、赤とか青とかではなく、落ち着いたカラーが好みの人にも良いのではないかなと思います。

悪い点

前の反省点を踏まえて選択したというのもありますので、今のところは特に不満はありません!!

その他

耐久性等は今後評価していくことになると思いますが、コイを掬ったときも特に問題なかったです。
このシャフトについては壊れるまで末永く使っていきたいと思います!!

前の記事に続いて、私が都市型河川のシーバスゲームで愛用していた(過去形)ランディングフレームです。
2016年から2022年まで、コイをリリースするときに壊れるまで愛用していました。

元々はOGK 超小継磯玉網ゼロGTのセットの35cmのランディングフレームを使っていました。
ただ、シーバス釣りに35cmというのは小さいかなということで、これを購入して使っていました。

ダイトウブク カラーフレーム網セットとは

ダイトウブクが販売するアルミ製のランディングフレームです。
直径が45cm、50cm、60cmのものが販売されております。

製品名 ダイトウブク カラーフレーム網セット 45
サイズ 直径45cm
自重 120g
定価 3,400円

外観

カラーはブルーのものとレッドのものがありますが、私が持っているのはレッドです。
2019-09-08-004.JPG

良い点

(1)軽い
アルミ製ということで、とても軽量です。
背中に背負うにしても、ランディングするにしても軽量な方が扱いやすくてよかったです。

(2)網の深さが深い
あまり意識せずに購入したのですが、網に深さがある点がよかったです。
意外と大きな魚が釣れた時に、深さがないと魚が入りきらないということもありますので。

悪い点

(1)耐久性
ランディングフレームは消耗品という気もしますし、6年も使ったので、しいて言うならばです。
破損はアルミパイプが折れる形で壊れました。
金属で水に触れる部分ということで、腐食とかは避けられないのだと思いますが、壊れてしまったので...。

事実ベースで書きましたが、これを本当にネガティブに感じるかは個人差があるような気もします。

総評

また購入してもよいかなと思いましたが、今使っているシャフトにブルーやレッドが合わず...。
ガンメタとかシルバーがあればな~と思います。

OGK 超小継磯玉網ゼロGT 330 レビュー

私が都市型河川のシーバスゲームで愛用していた(過去形)ランディングツールです。
2016年から6年間使い倒しました。
今年新しいランディングシャフトを安く手に入れたので、退役させて予備になりました。

低価格のランディングセットですが、結論から言えば、非常に使い勝手が良かったです。

OGK 超小継磯玉網ゼロGTとは

大阪漁具(OGK)が販売するコンパクトな玉網セットです。
この製品自体は終売しており、後継で超小継磯玉の柄エフゼロセット2が販売されています。

OGKでは入門向けに低価格に釣具が提供されており、意外とお世話になった方もいるんじゃないでしょうか。

製品名 OGK 超小継磯玉網ゼロGT 330
継数 9
全長 3.3m(シャフト2.7m、フレーム0.6m)
仕舞 約42cm
標準自重 384g
定価 オープン

外観

ランディングシャフトは赤と黒を基調としたデザインで、ランディングフレームは赤です。
2016-06-05-002.JPG

写真のランディングフレームは別で購入した45cmのものです。
また、PROXのランディングジョイントを付けています。

良い点

(1)とにかく安い
OGK製品はとにかく安いです。
実売で4,000円ぐらいで買える点が素晴らしいかなと思います。

(2)持ち運びやすい
ランディングジョイントを使う前提にはなりますが、仕舞42cm、標準自重384gとコンパクトで扱いやすいです。

(3)十分な耐久性
扱い方を間違わなければ、壊れることなく十分に使えます。

悪い点

(1)ランディングフレームの大きさ
このシリーズは35cmのランディングフレームのもの、60cmのものが選べますが、シーバス釣りには中途半端です。
35cmのものは小さくて心もとないですし、60cmのものは大きすぎて持ち運びに困ります。
ランディングシャフトは小継でよいのですが、ランディングフレームは別で買うことになるかもしれません。

総評

正直言って、皆さんが良くいく釣り場によって変わるのですが...。
個人的には270cmのシャフトは少し短かったかなと思います。
場合によっては手を伸ばしてタモ入れになるので、その点だけが少し不満でした。

私は神崎川中流域でよく釣りをするのですが、柵もあるので300cmぐらいのシャフトが良かったかなと思います。
長いと重くなってしまうのですが、個人的には気持ち長めを購入するのが良いのかなと思います。

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プロフィール

新茶
ライトショアジギング熱狂中
最近、シーバスしてます。