2018年9月アーカイブ

ご近所シーバス 2018年9月第5週

週末は台風接近につき、釣りには行かないので早めの更新。
雨が嫌いなので、雨の日は出かけません。

様子は昨日夜に見に行きました。
橋という橋には基本人が入っていますね。
空いている場所でやってみましたが、ベイトとなりそうな魚は少量いそうでしたが、特に何もなく。

何処も直前で撃たれていそうだったので、早々に撤退しました。
さて、この季節はどう釣ったらよかったかな...?

バスフィッシング1 in 琵琶湖

2年ぶりに琵琶湖にバス釣りに行ってきました。
そもそも、ほとんどバス釣りに行かないので、腕前は素人同然。
という訳で、唯一の引き出しのネコリグでネチネチ探る作戦で行くのは必定。

朝6時から釣り開始。とりあえず琵琶湖大橋下に着てみたものの、凄い藻の量。
流石にこれはないかなと思い、移動。

スマホで調べながら、木浜⇒赤野井⇒木浜付近の水路⇒大谷川河口と移動。
赤野井は何か濁りが凄い、対して大谷川河口は水が澄んでいて綺麗だなと。
何事もなく、お昼休憩。

その後は雄琴港に移動。
とりあえずは巻きたい派なので、バイブレーションを巻いてみますが、やっぱり何も起こらない。
岸沿いに集まっている藻の際にワームを落とすと、突如ラインがすーっと動く。
すかさず合わせると、魚もびっくりしたのか、物凄い勢いで藻の中に突っ込む!!

何とか動きが止まったので、ラインを掴んであげると、生命反応なし...?
と思ったら、藻を剥がすと中にはちゃんといました!!
2018-09-27-001.JPG

メジャーを持っていなかったのでよくわかりませんが、多分35cmぐらい?

その後も同様の作戦で、何とか小バスを追加!!
2018-09-27-002.JPG

引き出しが少ない中で、何とか釣れてよかったです!!

■タックル
ロッド:DAIWA バスX 602LS
リール:SHIMANO 11バイオマスター C2000HGS
ライン:Rapala ラピノヴァX マルチゲーム 0.8号
リーダー:DUEL H.D.カーボン プロ100 2.5号
ルアー:Gary YAMAMOTO カットテール 5インチ ウォーターメロンJACKALL フリックシェイク サイトマジック 4.8インチ ウォーターメロンペッパー

ご近所シーバス 2018年9月第4週

なにわ自転車道の泥の処理が大分進んできました。
対応終わってるな~と思って油断して走ると、急に未処理の部分があってびっくりしますが...。

さっきまでチェックしてました。ベイトっ気は十分でしたが、私はノーバイト。
でも人は結構見かけましたので、釣れている情報でもあるのでしょうか?

あの場所なら釣れるかなーと思った場所には先行者がいて、竿が出せませんでしたが、直後に釣られていました。
確かに魚がいるようなので、来週からがんばりたいところです。
ファントムJライト 4000PEにRCS パワーライトノブLをつけていましたが、イマイチしっくりこない感じがしていました。
もう少し金属感が欲しいなと思い、GOMEXUS(ゴメクサス) パワーハンドルノブを購入しました。

購入したのは38mmサイズでカラーはシルバーゴールドにしました。

外観

パッケージはRCSノブと似たような入れ物。
2018-09-23-001.JPG

RCS パワーライトノブLと並べてみました。
2018-09-23-002.JPG

RCS パワーライトノブLは37mmに対し、GOMEXUS パワーハンドルノブは38mmです。
写真ではわかりにくいですが、実際少し大きいです。

重量は持った感じGOMEXUS パワーハンドルノブの方が明らかに重たいです。
※RCS パワーライトノブLは19gに対して、GOMEXUS パワーハンドルノブは27g

取り付け

特殊な工程ないので作業工程は割愛。
パッケージにはベアリングが最初から入っているので、廉価モデルのリールを使ってる人にはうれしいですね。
2018-09-23-003.JPG

シルバーボディ、ゴールドハンドルのリールにめちゃくちゃ合う。

38mm径はダイワ3000番~(LT機の場合は4000番)、シマノ4000番~に合いそうですね。

夏は暑くて釣れないイメージだったので、ショアジギングは一休みしていました。
9月に入ったらと思いましたが、悪天候等行けず仕舞い。
気が付けば、秋らしくなっていたようでサゴシとか釣れるようになっていました。

という訳で、今日は岸和田一文字に行ってきました。
前情報ではサゴシ、ハマチ、タチウオ等が釣れているようです。

今日は午後からゆっくりと釣行。13時の船で沖の北に渡りました。
早速ジグを投げますが、雰囲気は悪くないものの、特に反応なし。

1時間半ほどして、気分転換でマイクロジグでガシラ狙い。
ブルブルっときました!!
2018-09-22-001.JPG

とりあえずガッシーゲット。
動かれて写真下手くそなのはご愛嬌。

気を取り直してジグを投げるものの...特に異常なし。
1時間ほどして、気分転換。

またまたマイクロジグでボトムを探ると、根がかり。
と思ったら、ガッシーでした!!
2018-09-22-002.JPG

今度こそサゴシを釣るぞとジグを投げますが、異常なし。
一方、メタルバイブを巻いていた上司はサゴシをヒットさせ、難なくゲットしていました。

ヒットルアーを真似して、メタルバイブを巻いてみます。
すると、ガツっと来たと思えば、乗り切らず。
チャンスはその1回だけでした...。

今年は何かずーっとダメな感じ。

■タックル
ロッド:Abu Garcia クロスフィールド XRFS-862M
リール:DAIWA 15フリームス 2506H
ライン:DUEL ハードコア X4 1.0号
リーダー:SUNLINE SYSTEM SHOCK LEADER NYLON 16lb
ルアー:CROSS FACTOR 陸戦用ジグ 7g ブルピン

ご近所シーバス 2018年9月第3週

台風後の状況をチェックしに行きました。

なにわ自転車道は泥まみれ。
自転車で走ってみたら、ブレーキのところに泥が詰まるほどに。
そしてザリガニが腐ったみたいなニオイ。
場所によっては差はあるが、ひどいところは本当にひどい。

一応釣りには行ったものの、自転車が泥まみれになりテンションダウン。
という訳で今週は釣果なしでした。

SHIMANO 16メタニウムMGL レビュー

今までシーバスゲームでは17スコーピオンDCを主力で使ってきましたが、ふるさと納税で16メタニウムMGLをお安く入手。
基本的にはハイギヤモデルを使ってきましたが、入手できたのはノーマルギヤです。

16メタニウムMGL自体の使用感だけでなく、シーバスゲームにおけるノーマルギヤの使用感についても感想を得ました。
ビギナー目線の感想になると思いますが、皆様のご参考になればと思います。

外観については開封レビューで書いていますので、そちらをご覧ください。
開封レビューの記事 ⇒ SHIMANO 16メタニウムMGL 開封レビュー

16メタニウムMGLとは

シマノが製造するミドルクラスのベイトリールです。
メタニウムと冠するリールは現行機種で2機種あり、主にブレーキシステムが異なります。
16メタニウムMGLはSVS(遠心ブレーキ)モデルで、もう一方の15メタニウムDCはDC(Digital Controlブレーキ)モデルです。

前モデルは13メタニウムですが、13メタニウムは100番スプールの糸巻量に対し、16メタニウムMGLは70番スプールの糸巻量になっています。

製品名 SHIMANO 16メタニウムMGL ライト
巻き取り長 66cm
ギヤ比 6.2
自重 175g
最大ドラグ力 5.0kg
ベアリング数 10
巻糸量 ナイロン:12lb 100m、14lb 90m、16lb 80m、20lb 65m
その他の特徴 マイクロモジュールギヤ
X-SHIP
HAGANEボディ
CI4+
MGLスプール
S3Dスプール
SVSインフィニティ
サイレントチューン
スーパーフリースプール
定価 44,100円

外観

外観については開封レビューの記事で書いていますので、そちらを見てください。
シルバーの塗装がとてもかっこいいです。塗装も丁寧でとてもきれいです。
個人的には13メタニウムのようにサムレストが色違いとなるものより、ボディと同色の方がかっこいいかなと思います。
2018-08-04-001.JPG

2018-08-10-002.JPG

良い点

(1)175gと軽い
今まで17スコーピオンDCを使っていたので、それと比べるとものすごく軽いです。
(17スコーピオンDCが215gで16メタニウムMGLが175gです。)

タックルバランスとか色々あると思いますが、7フィート台以下のロッドなら軽い方が有利かもしれませんね。
手首の腱鞘炎を予防する意味でも...。

(2)SVSインフィニティでブレーキ調整しやすい
古いSVSのモデルを使ったことがありますが、ブレーキ調整が結構煩わしい。
外部ダイヤルで簡単に調整できるのは凄くよいです。

メタルバイブやミノーといった重量や空気抵抗の異なるルアーを交換して使っていくのには不可欠な機能と感じています。
外部ダイヤルで調整できるマグネットブレーキと同じような使用感で、遠心ブレーキが使えるのは素晴らしい。
内部のブレーキシューはすべてオンで使っていますが、ダイヤルを1に近づければ、ラインが浮くほどに弱められます。

ビーフリーズ78S(10.5g)を投げるときはダイヤルを2.5~3ぐらい、メタルバイブの場合はダイヤルを1.5~2ぐらいで使っています。

(3)ルアーの投げ感がよい
ブレーキ調整がしやすいのに加え、遠心ブレーキ特有のキャスト後半の伸びのあるブレーキ。
一方でゆっくりと投げても遠心ブレーキはちゃんとかかるので、バックラッシュがしにくく、扱いやすいです。
超軽量ルアーならベイトフィネスモデルが良いと思いますが、6g程度の軽量ルアーでも普通に投げれます。
そういう点ではバーサタイル性に優れたリールだと思います。

14gのメタルバイブの飛距離は17スコーピオンDCとの差はほとんどないように感じました。

(4)巻き心地がよい
マイクロモジュールギヤ効果か巻き心地は凄く良いです。
17スコーピオンDCでも十分だと思いますが、比べるとやはり違いますね。
でも、私レベルでは実釣上は違いが分からないかな。

悪い点

(1)メカニカルブレーキにクリック音がない
使っていて気付いたのですが、メカニカルブレーキを動かしてもクリック音がでません。
セッティングするにあたって、音が出たりマーカーがあったりした方が分かりやすいので、個人的にはあればと思いました。

うん、これについてはいつも言っているな。好みの問題です。

その他

(1)ラインキャパシティ
70番スプールの糸巻量ということで、12lbのナイロンラインを100m巻けます。
PEラインだったら1.2号でも1.5号でも余裕で150m入るので、下巻きを入れて使うのがよいです。

(2)耐久性
ボディは軽いですがすごくカチッとしています。
素材について公式サイトやマニュアルで明確な記述を見つけられませんでした。
(全モデルの13メタニウムがスーパーマグネシウムだったので、恐らくマグネシウムボディかと。)

(3)ドラグ性能
十分スムーズに動きます。最大ドラグ力は5kgですが、シーバスゲームでは十分だと思います。

(4)防水性能
一応海水OKとなっています。ただ、ベイトリールの特性上、レベルワインダーのクロスギヤには水がかかります。
また、ボディにも水抜き穴があるので、水没は厳禁だと思います。

(5)重量
175gとすごく軽くてよいです。
長時間釣りをするのにも、何度もキャストするのにも優れていると思います。

総評

16メタニウムMGLはいいリールですね。今となっては早速主力リールです。
でもDCブレーキの動作音も好きなので、悩ましいところです。

ノーマルギヤはどうなのかと思いましたが、シーバスのナイトゲームにはぴったりです。
ハイギヤリールの場合は人間側でゆっくりと巻き取ることでスローリトリーブとすることができますが、
人間にとって自然な巻き取り速度というのもあると思います。

自然な巻き取り速度でルアーを適正にスローリトリーブさせることができるというのは、メリットに感じました。
一方でメタルバイブのリトリーブにおいては、早く巻き取ったところで、少しルアーの速度が遅いように感じました。

ご近所シーバス 2018年9月第2週

今週は台風が大阪を襲いました。
神崎川は非難判断水位手前に達し、なにわ自転車道が水没するぐらいまで水があふれていました。

台風後はどうなるのかわからないので、台風前の夜に出撃しました。
天候が悪化したら直ぐに帰れるように近場にエントリー。

という訳で一か所で丁寧に探っていきます。
まずは得意のビーフリーズ78Sで探ります。

護岸沿いや明暗を隈なく、様々な角度を通します。
流れに乗せて明から暗に流すとヒットしましたが、掛かりが浅いのかバラシ。
コアマン アルカリに変えたり試行錯誤しましたが、2度目はないようです。

流れが反転して緩くなってきましたが、諦めきれず、対岸に渡って続行。
同じように明暗中心に攻めると、何かが当たってきたような感触。
ベイトフィッシュかなと思いつつ、疑わしきということでもう1度通してみる。

すると...ヒット!!
エラ洗いされましたが、掛かりが良かったようで何とかキャッチできました。
2018-09-04-001.JPG

40cmぐらいですが、よく引いてくれました。

■タックル
ロッド:メガバス nada. ND762MC
リール:SHIMANO 16メタニウムMGL ライト
ライン:DUEL ハードコア X4 1.2号
リーダー:SUNLINE SYSTEM SHOCK LEADER NYLON 16lb
ルアー:LUCKY CRAFT ビーフリーズ78S レーザーグリーンヘッドチャート

ご近所シーバス 2018年9月第1週

早帰りデーを利用して平日に行ってきました。

得意のビーフリーズで探りますが、まだまだゴミが多いです。
ベイトの気配も希薄。8月上旬とは大違い。
ランガンしますが、バイトは得られません。

きっと魚はいるはずと信じて、ボトム探りに転向。
根がかりが怖いので、コアマン アルカリで探ります。

するとボトム付近でヒット!!
自分は天才だな~と思いましたが、タモ入れ直前でバラシ。
30cmぐらいのばれやすいサイズなので仕方ないと自分に言い聞かせます。

先ほどと同じ感じでボトムを重点的に探ると、またもやヒット!!
さっきよりサイズアップで50cmぐらいはありそうです。
自分は天才だな~と思いましたが、またもタモ入れ直前でバラシ。

そして同じパターンで反応がなくなりました。
少し流れが出てきたらベイトが浮いてきたのか姿が見えるようになりました。
パターンを変えて激しい感じに変えてみようと、あえてメタルバイブに交換。

するとメタルバイブにヒット!!
2018-08-29-001.JPG

結局キャッチできたのは30cm級の小さいシーバスくんだけでした...。

■タックル
ロッド:メガバス nada. ND762MC
リール:SHIMANO 16メタニウムMGL ライト
ライン:DUEL ハードコア X4 1.2号
リーダー:SUNLINE SYSTEM SHOCK LEADER NYLON 16lb
ルアー:メガバス nada. スパロー 14g レインボー
プロフィール

新茶
ライトショアジギング熱狂中
最近、シーバスしてます。