メガバス nada. スパロー 14g レビュー

何も考えずに巻けば釣果がついてくる。自分がうまくなったと錯覚させてくれる。
個人的、デイゲーム最強シーバスルアー。

平日の夜に釣りに行く時間がなかったのもありますが、6月の神崎川の釣果はこればかり。
あまりにも素晴らしいので、すっかり虜になってしまいました。

ラインナップ

シリーズとしては重さは10g、14g、20g、26g、30gと幅広くでています。
10gと14gが60mm、20gと26gが74mm、30gが100mmと重量違い同シルエットみたいな設計になっています。
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ベイトタックルでも投げやすい14gばかり使っています。
程よい重量で、早巻きしても飛び出ることなく、都市型河川には丁度よいと思います。
(水深とかの関係もあると思いますので、場所次第なんでしょうけど。)

好きなカラーはもっぱらレインボー。
私はこのカラーばかり使っています。普通に釣れるので、初めての1個にどうでしょう!?
というか、釣れると信じれる好きなカラーを選んで、ひたすら巻き倒すのがよいでしょう。

性能

(1)飛距離
小粒なメタルバイブ。当然飛びます。
私の行くポイントで目印となるストラクチャーの距離をGoogleマップで確認すると、大体飛距離は50mぐらい。
飛行姿勢とフォール姿勢が安定しているのか、ほとんどエビになることはないかなと思います。

(2)泳ぎ
ゆっくり巻いてもちゃんとバイブレーションします。
バイブレーションもかなり細かいピッチで動きます。

1回転77cm巻き取りのリールで1秒2回転のペースぐらいでよく巻いていますが、1秒1回転でも泳ぎます。
細かいピッチで動くので、五月蠅すぎず、程よいアピール力が釣れる要素なんじゃないのかなーと思ったり。

(3)耐久性
メタルバイブなので橋脚とかにぶつけても全然壊れません。
フックは小さ目なので、若干曲がりやすいかなと思います。

耐久性項目ではないですが...やっぱり安いのはうれしいですね。
スパロー 14gは800円台に対し、コアマンのIP-13は1300円ぐらいします。
邪道の冷音(レイン) 14gもダイワのリアルスティール 14gも1000円オーバーという感じなので。

おすすめの使い方

(1)ミディアムリトリーブ
メタルバイブといえば、やっぱりファストリトリーブでしょう。
ただ、このルアーは気持ちゆっくり目でも十分に泳ぎます。

ルアーが出すブルブル感を感じながら、何も考えずに投げて軽く沈めてリトリーブしましょう。テクニックはいらないです。
そうすれば魚に出会えること間違いなし!!
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プロフィール

新茶
ライトショアジギング熱狂中
最近、シーバスしてます。