【完全無欠のジャパンスタイル】SHIMANO スコーピオン メタニウムXT

「そのポテンシャル、一目瞭然」

「夢にまた、近づいた」

「これがジャパンスタイル、これがスコーピオン」

あの伝説のタックルにあこがれて、気が付けば手元に...。
発売は1997年。当時、私は小学生。
その頃はグランダー武蔵ブーム。私はグランダータックル使いでした。

グランダータックルの記事 ⇒ 刮目せよ!!これがグランダータックルだ!!

魚がいるかわからない池には小学生がわんさか。何にも釣れなかった記憶しかありません。
そんな子供が順当に成長すると...スコーピオンメタニウムXTに憧れるんだと思います。(適当)
というわけで、簡単に振り返ってみましょう。

スコーピオン メタニウムXT(通称、銀メタ)とは

最初のメタニウムである1992年発売のバンタム スコーピオン メタニウムXT(通称、赤メタ)から5年。
ボディ形状は同じ?ようですがスーパーフリースプールが採用されて、飛距離が伸びるようになったんだと思います。(多分)
1度は口に出したくなる言葉、SHIMANO VARIABLE BREAK SYSTEM(通称SVS)が搭載されています。

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製品名 SHIMANO スコーピオン メタニウムXT
巻き取り長 66cm
ギヤ比 6.2
自重 235g
最大ドラグ力 6kg
ベアリング数 5
巻糸量 ナイロン:12lb 140m、14lb 120m、16lb 110m、20lb 90m
その他の特徴 スーパーフリースプール
定価 35,700円

外観

ハンドルノブを変えたかったので、ハンドルはアンタレスの70mmのものに変えています。
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こう見ていると、13メタニウムの黒が差し込んだデザインは97メタニウムXTを意識しているようにも感じられます。
バス釣りに行くことが少ないので、活躍の場が中々ありませんが、いつか大活躍させてやりたいなと思います!!
プロフィール

新茶
ライトショアジギング熱狂中
最近、シーバスしてます。