タックル紹介の最近のブログ記事を表示しています。
過去のブログ記事については下部のリンクより参照ください。
私が最も嵌っている釣りであるライトショアジギング。
皆様はどうやってタックル類を運んでいますでしょうか?
タックルボックス派の人、バッカン派の人がいると思いますが、私はリュックサックを愛用しています。

ご参考になるかは分かりませんが、私のタックルバッグを紹介させていただきます。

ロッド、リール、ライン、ルアーについては以下の記事で紹介しているので、そちらも見てくださいね。
ロッド/リール等の紹介記事 ⇒ ライトショアジギングタックル紹介

バッグ

バッグ:Abu Garcia システムバッグパック
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Abu Garciaのシステムバックパックを愛用しています。
特徴としては容量25Lと中々の収納力があること、内部が2気室構造になっていること、底が水濡れに強いターポン素材でできていることです。
他にもフックやシンカーを入れるための袋、ワームを入れられる袋などが付いており、非常に収納力があります。

ルアーケース①

ケース①:MEIHO ルアーケース L
ケース②:MEIHO マルチケース M
ケース③:MEIHO ルアーケース S
ケース④:MEIHO マルチケース S
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40g以下のジグについてはMEIHO ルアーケース Lにサイズごとに収納しています。
40gで長くて収まらないジグとジグサビキ用の仕掛けについてはMEIHO マルチケース Sを活用しています。
出番の少ない60gのジグについてはMEIHO マルチケース Mがちょうどよかったので、これを採用しています。
フック類とかスナップ類はMEIHO マルチケース Sに分けて収納しています。

ルアーケース②

ケース⑤:MEIHO ルアーケース M
ケース⑥:MEIHO マルチケース M
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メタルバイブやスピンテールジグはMEIHO ルアーケース Mに、その他のミノー等はMEIHO マルチケース Mに入れています。

ルアーケース③

ケース⑦:MEIHO マルチケース S
ケース⑧:MEIHO マルチケース SS
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ワインド用ルアーはケースを分けています。ワーム類もケースに収納しています。

小物類①

フィッシュグリップ:アズーロ フィッシュグリップ
プライヤー:ピーシーズ フィッシングプライヤー カーブ
ヘッドライト:ZEXUS ZX-150
メジャー:第一精工 ノギスケール125 ホワイト
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フィッシュグリップ、プライヤー、ヘッドライトとこれらは必須だと思います。
メジャーはあった方がいいですね、大物釣れたら測りたいですから!!

小物類②

ロッドスタンド:DAIWA CPキーパー
フィッシュグリップ:DRESS ディノグリップ
フィッシングナイフ:DAIWA フィールドナイフ
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ロッドスタンドはクーラーボックスに取り付けるタイプを使っています。
持ち運び時には邪魔にならないように取り外して使っています。

小さい魚(アジやサバ)やタチウオを掴むときには、DRESSのディノグリップを使っています。
フィッシングナイフは魚を締めたりするのに使うので、これも必須ですね!!

その他①

水汲みバケツ:ノーブランド品の水汲みバケツ
ストリンガー:プロマリン ストリンガーセット
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魚の血抜き時に欠かせない水汲みバケツと、大物の血抜き用にストリンガーを用意しています。

その他②

フィッシュバッグ:カミワザ フィッシュキャリーバッグ 大物用
防寒具:ユニクロ ウルトラライトダウン
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大物が釣れたとき用にフィッシュバッグを用意しています。
前にサワラが釣れたときにはこれを使って持ち運びしました。

意外と欠かせないのが防寒着。
朝の海は意外と寒かったりしますからね...。

その他③

衛生用品:ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
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手が汚れたとき用です。でも魚のニオイは落ちない...。

その他④

他には予備のアイテムをたくさんしまっています!!
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意外とたくさんのものを持ち歩いています。ご参考になりましたでしょうか!?

ワインドタックル紹介

大阪湾、秋の風物詩といえば、タチウオ。
ワインドの聖地?である武庫川一文字、通称ムコイチでは堤防の上で人が列をなして釣りをしています。
整然と並ぶさまは圧巻ともいえましょう。

私はライトショアジギングの傍ら、朝まずめ、夕まずめはワインド釣法で狙うぐらいなので、ほぼ初級者に毛が生えた程度。
それでも、疲れるといわれるワインド釣法で色々なタックルを試し、現在のタックルになりました。
ワインドを始めようという方の少しでも参考になればと思います。

ロッド/リール

ロッド:APIA Foojin'Z ネオンナイト83L
リール:DAIWA 07ルビアス 2500R
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どう書こうか迷いましたがSPARTAS(現APIA)のネオンナイト83Lというシーバスロッドを使っています。
ワインド専用ロッドではありませんが、凄くシャクりやすくていい感じです。

ポイントとしては、①フロントグリップを握りこめる、②長さが8.3フィートとやや短め、③適度にハリがある、ことだと思います。

①ワインドといえばのオンスタックルデザイン社の小林氏や浦氏はフロントグリップを握りこんで操作しています。
慣れるまでは違和感がありますが、フロントグリップを握り込むことで先重りを感じにくくなり、凄く軽くシャクることができます。
(ワインド釣法のリファレンスモデルと言えるジャストエースのショアワインダーもこれに対応した作りになっていますね。)

②長さについては8.6フィートより短い方がいいと思います。単純に長くなるとやはり疲れやすくなります。
タチウオ狙いの場合は堤防際まで魚が寄ってくるので、遠くに飛ばす必要がなく、無理にロッドを長くしなくてもよいと考えています。

③ワインド釣法ではシャクったときに糸が張るようにする必要があるため、ハリがあった方がアクションがシャープになるかと。

リールは07ルビアス 2500Rを使っていますが、ポイントは軽いことかなと思います。
2500Rという3000番ボディの番手を使っているのは、ワインドは不意に大物がかかることもあるからです!!
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写真はワインドを初めてやった時に、不意の事故でサワラが釣れた時のもの...。
その結果、青物釣りにのめり込むハメに...。

ライン

ライン:Rapala ラピノヴァX マルチゲーム 1.5号
リーダー:SUNLINE SYSTEM SHOCK LEADER NYLON 16lb

特に銘柄にこだわりはありません。タチウオ狙いの場合は飛距離はそこまで拘らなくてもよいかなと思い、1.5号を使っています。
そもそもワイヤーリーダー入れますし、食いにも影響しないのではと...。

ルアー

ルアー:オンスタックルデザイン マナティー90 + オンスタックルデザイン ZZ Head + ルミカ ケミホタル25
+ Gamakatsu ワインドトレーラー シングルタイプF + 第一精工 トレーラーキーパー + マルシン漁具 ダート専用ワイヤーリーダー 7cm
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ド定番のオンスタックルデザイン社のマナティーを使っています。
理由は単純でして、初めてタチウオやサワラを釣ったのがこの会社の初心者向けキットで、絶大に信頼しているためです。
色々な会社からワインド用のワームやジグヘッドが発売されているので、それでも全然釣れるとは思いますけどね。

色は定番パールホワイトがお気に入り、かつ、実績があります。
ジグヘッドの重量は1/2oz~5/8ozを愛用しています。
やっぱりタチウオ釣りは光らせた方がアタリが多いので、必ずケミホタルでケミチューンするようにしています。

また、針がかりをよくするためにアシストフックを使っています。
アシストフックがずれると、アクションに影響するので、第一精工のトレーラーキーパーを使っていますが、これが非常によいです。

もっと釣りをして最適化できましたら、また紹介させていただきます!!
神崎川でのシーバス釣りを初めて3年目。
1年目の結果を受けて、2年目にはタックルを変えていました。
ちゃんと紹介できていなかったので改めて紹介させていただきます。

以前使っていたタックルの紹介記事 ⇒ 都市型河川シーバスタックル紹介(2016年版)

ロッド/リール

ロッド:メガバス nada. ND762MC
リール:SHIMANO 17スコーピオンDC 100HG
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たまに気分転換にスピニングタックルを使うこともありますが、基本はベイトタックル。
やっぱり橋脚やら目標物を意識して投げる方が楽しいし、飽きない。

前のロッドはシーバス専用というわけではなかったので、ややティップが硬いのに不満を感じていました。
そこでnada. ND762MCに変えましたが、かなりよかったです。
8フィート台のベイトシーバスロッドが多い中で、7フィート台は個人的に操作しやすくてよいです。

リールはDC音を聞きたくて17スコーピオンDCにしましたが、これもPEラインとベストマッチ。
久々にプロマックスを使うと、やっぱり巻き心地に差があるんだなーと感じました。

[2018/12/25追記]
リール:SHIMANO 16メタニウムMGL ライト
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リールはメタニウムMGLと組み合わせることが増えました。
軽いというのもよいのですが、それよりはMGLスプールで3/8oz以下のルアーが投げやすいというところがあります。
逆にメタルバイブのような1/2ozぐらいのルアーについて、飛距離はほとんど変わりません。

ライン

ライン:DUEL エックスワイヤー4 1.5号

引き続きPEラインを使っています。
1.5号ぐらいがトラブルなく、万が一バックラッシュしても高切れなく使えていい感じです。
銘柄は安かったという理由で使っていますが、まったくもって不満なし。

[2018/12/25追記]
ライン:DUEL ハードコア X4 1.2号

メタニウムMGLを手に入れてそちらと組み合わせるのが主になってきたので、PEラインを変更しています。
メタニウムMGLは70番サイズということで、少し細めにしようと1.2号にしています。

ルアー

ルアー:LUCKY CRAFT バリッド70HWLUCKY CRAFT ビーフリーズ78Sメガバス nada. スパロー 14g
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以前から大きくは変わりなし。よく使っていて釣果の出ている3つを挙げました。
適度な重さということで、引き続き10~15gのルアーを中心に使っています。
ビーフリーズはロストしにくいのですが、バイブレーション系はすぐなくなるのが玉にきず。

タモ

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タモは全長315cmのものを使っています。
2年間使ってきましたが、この長さがあれば神崎川であれば困ることはないようです。
自転車ランガン派なので、タモジョイントは必須。プロックスのタモジョイントを使っています。

個人的にタックルは大分洗練されてきたように思います。
あとはコンスタントに釣果が出せるようになれればなぁ~。

シーバス用タックルバッグ紹介

神崎川いわゆる都市型河川で自転車&スニーカースタイルで釣りを楽しんでいる私。
一向に釣りは上達しませんが、同じような釣りをこれから楽しもうという人に向けて、
ご参考程度に私のタックルバッグを紹介させていただきます。

ロッド、リール、ライン、ルアーやタモについては以下の記事で紹介しているので、今回は主に小物類の紹介です。
ロッド/リール等の紹介記事 ⇒ 都市型河川シーバスタックル紹介(2018年版)

バッグ

バッグ:Abu Garcia ヒップバッグ2 スモール
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自転車でランガンするスタイルなので、ヒップバッグを使っています。
(見かける人も似たような感じなので、割とオーソドックスな選択かなと思います。)

ヒモが緩みやすいので、ピン止めしたり、くくったり工夫しています。
次からは中身を紹介します。

ルアーケース

ケース①:第一精工 MCケース #195F
ケース②:MEIHO マルチケース M
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ルアーケースはよく使うものと、予備とで2種類持っています。
最初始めたときはルアー3つぐらいで始めようと思っていましたが、釣果が伸びないせいか、どんどん増えていきましたね...。

ワームは持ち歩くようにしています。プラグでアタリがなくなったときのフォローや、水面にごみが多いとき用に。

小物類①

フィッシュグリップ:アズーロ フィッシュグリップ
ヘッドライト:ZEXUS ZX-150
その他:100均で購入したライト、ペットボトルホルダー
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フィッシュグリップとヘッドライトは必須ですね。
ライトが切れてしまったとき用のバックアップとして、100均で購入した安物のライトを持っています。
ペットボトルホルダーは夏の暑いとき用に。自転車にもホルダーがあるので、利用頻度はやや少ない...。

小物類②

プライヤー:ピーシーズ フィッシングプライヤー カーブ
ラインカッター:ゴールデンミーン GMラインカッター
スナップ:タックルベリー ベリースナップ #1
その他:第一精工 MCフックシャープナー
※リーダーは別記事で書いているので割愛
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プライヤーは安価なものを使っていたのですが、直ぐ錆びたり、なくしたりということで、今のものになりました。
ヒモが付いているものの方がよいです...。落としたりおいてきたりするので...。

ラインカッターとしては、はさみを持っていたのですが、取り出すのが面倒ということで今の形に収まりました。
スナップについては特にこだわりがなく、サイズ感だけ合わせて適当に購入しています。

というわけで、あまり参考にならなかったかもしれませんが、これぐらい揃えれば釣りにはなるということです!!

ライトショアジギングタックル紹介

ライトショアジギングを始めて3年目、そろそろ初心者は脱出したと思っています。
そんな私が使っているタックルを紹介します。

ライトショアジギングを始めたきっかけは、海釣りを始めて数カ月経過したときに、
ルアー釣りもしてみたいと思って調べていて、ヒロセマンのYoutubeを見たからです。

手軽で楽しいと紹介されていて、美味しい魚が釣れるならと興味を持ちました!!

まんまと騙されて(?)エソばっかり釣っていますが、お陰様でメジャクラ信者、メジャクラ押しですが、悪しからず。

ロッド/リール

ロッド:メジャークラフト ザルツ ZAT-962LSJ(グリップ延長加工済)
リール:DAIWA 14エクセラー 3012H
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他の記事の中で、ZAT-982LSJ-EXと中二病的名前を付けているアレです。
グリップエンドを約2インチ程延長して使っています。
加工の際にカーボンパイプを埋め込んでいるため、若干重くなったのですが、
重心が後ろになったのもあって、逆に使いやすくなりました。

元々はソルパラを使っていたのですが、少し上位モデルにも興味を持って、ザルツを購入しました。
ザルツ以前のLSJモデルはグリップエンドが短いので、使用感を合わせたくて延長しました。

ソルパラも悪くないのですが、ザルツの方がよりシャープにジグを操作できているような気がします。

リールについてはメタルボディのエクセラーを使っています。
リールの番手はヒロセマンがダイワの3000番を使っているので、テストされていて、バランス的にも良いだろうと思っています。
ハンドルはデフォルトのT字ノブよりラウンドノブの方が使いやすいので、交換しています。
ハンドルノブ交換についてはこちら ⇒ 14エクセラー3012H ハンドル交換、7BB化

ライン

ライン:DUEL ハードコア X4 1.2号
リーダー:SUNLINE SYSTEM SHOCK LEADER NYLON 25lb
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元々はラピノヴァの1.5号を使っていました。
飛距離を稼ぐため、ラインを細くしようと思っていたときに、HARDCORE X4が安売りしていたので銘柄を変えました。
結束についてはFGノットで結束しています。
初めのころはよくわかっていなくて、16lbぐらいのリーダーを使っていました。
その時はキャスト切れもあったので、40gのジグを使うのなら、25lbぐらいないとダメなんだなと思っています。

ルアー

ルアー:ダイソー ジグベイト、メジャークラフト ジグパラ
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重さは30gをベースに、潮の流れが速い時や風が強い時は40gを使っています。
カラーはブルー、ピンクを中心に使っています。(ジグベイトがそれしかないので。)
基本的にはボトムを取らないと釣れないことが多いので、ロストを恐れずに攻めれる安いジグが好きです。
最近ではアシストフックを伊勢尼13号をベースに自作しています。

釣行を重ねて、より最適なバランスを目指していきたいと思います!!

タックル紹介の過去のブログ記事

プロフィール

新茶
ライトショアジギング熱狂中
最近、シーバスしてます。