2019年2月アーカイブ
私が最も嵌っている釣りであるライトショアジギング。
皆様はどうやってタックル類を運んでいますでしょうか?
タックルボックス派の人、バッカン派の人がいると思いますが、私はリュックサックを愛用しています。

ご参考になるかは分かりませんが、私のタックルバッグを紹介させていただきます。

ロッド、リール、ライン、ルアーについては以下の記事で紹介しているので、そちらも見てくださいね。
ロッド/リール等の紹介記事 ⇒ ライトショアジギングタックル紹介

バッグ

バッグ:Abu Garcia システムバッグパック
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Abu Garciaのシステムバックパックを愛用しています。
特徴としては容量25Lと中々の収納力があること、内部が2気室構造になっていること、底が水濡れに強いターポン素材でできていることです。
他にもフックやシンカーを入れるための袋、ワームを入れられる袋などが付いており、非常に収納力があります。

ルアーケース①

ケース①:MEIHO ルアーケース L
ケース②:MEIHO マルチケース M
ケース③:MEIHO ルアーケース S
ケース④:MEIHO マルチケース S
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40g以下のジグについてはMEIHO ルアーケース Lにサイズごとに収納しています。
40gで長くて収まらないジグとジグサビキ用の仕掛けについてはMEIHO マルチケース Sを活用しています。
出番の少ない60gのジグについてはMEIHO マルチケース Mがちょうどよかったので、これを採用しています。
フック類とかスナップ類はMEIHO マルチケース Sに分けて収納しています。

ルアーケース②

ケース⑤:MEIHO ルアーケース M
ケース⑥:MEIHO マルチケース M
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メタルバイブやスピンテールジグはMEIHO ルアーケース Mに、その他のミノー等はMEIHO マルチケース Mに入れています。

ルアーケース③

ケース⑦:MEIHO マルチケース S
ケース⑧:MEIHO マルチケース SS
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ワインド用ルアーはケースを分けています。ワーム類もケースに収納しています。

小物類①

フィッシュグリップ:アズーロ フィッシュグリップ
プライヤー:ピーシーズ フィッシングプライヤー カーブ
ヘッドライト:ZEXUS ZX-150
メジャー:第一精工 ノギスケール125 ホワイト
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フィッシュグリップ、プライヤー、ヘッドライトとこれらは必須だと思います。
メジャーはあった方がいいですね、大物釣れたら測りたいですから!!

小物類②

ロッドスタンド:DAIWA CPキーパー
フィッシュグリップ:DRESS ディノグリップ
フィッシングナイフ:DAIWA フィールドナイフ
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ロッドスタンドはクーラーボックスに取り付けるタイプを使っています。
持ち運び時には邪魔にならないように取り外して使っています。

小さい魚(アジやサバ)やタチウオを掴むときには、DRESSのディノグリップを使っています。
フィッシングナイフは魚を締めたりするのに使うので、これも必須ですね!!

その他①

水汲みバケツ:ノーブランド品の水汲みバケツ
ストリンガー:プロマリン ストリンガーセット
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魚の血抜き時に欠かせない水汲みバケツと、大物の血抜き用にストリンガーを用意しています。

その他②

フィッシュバッグ:カミワザ フィッシュキャリーバッグ 大物用
防寒具:ユニクロ ウルトラライトダウン
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大物が釣れたとき用にフィッシュバッグを用意しています。
前にサワラが釣れたときにはこれを使って持ち運びしました。

意外と欠かせないのが防寒着。
朝の海は意外と寒かったりしますからね...。

その他③

衛生用品:ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
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手が汚れたとき用です。でも魚のニオイは落ちない...。

その他④

他には予備のアイテムをたくさんしまっています!!
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意外とたくさんのものを持ち歩いています。ご参考になりましたでしょうか!?
都市型河川である神崎川でのシーバスゲームで試したスピニングロッド2本目です。

シーバスゲーム黎明期に登場したロッドであるネオンナイト83L。
湾奥、都市型河川に求められるベーシックな機能を有しているはずと中古で入手しました。
最終的にはタチウオのワインドゲームで活躍していますが、このロッドについて感じたことを述べてみたいと思います。

初代 ネオンナイト83Lとは

SPARTAS(スパルタス)、現APIA(アピア)が2003年に発売したシーバスゲームのシチューエーション特化ロッドです。
村岡 昌憲氏が開発に携わった湾奥攻略に特化したロッドで、2006年には2代目が登場しています。

さらに後継製品として、Foojin'AD及びFoojin'Zでネオンナイト85LXというモデルが販売されています。

製品名 APIA(SPARTAS) Foojin'Z ネオンナイト83L
継数 2
全長 8.3ft
仕舞 -cm
自重 162g
対応ルアーウェイト 5g - 15g
テーパーデザイン ファースト
その他の特徴 チタンフレームSiCガイド
定価 39,800円

外観

ブランクスもグリップも黒色で、所々に赤色が指しているデザインです。
所々、ドラゴンの絵が入っており、中二病心をくすぐります。
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それでも、少し無骨すぎるように感じたので、私のロッドはコルクグリップに改造しています。
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良い点

(1)適度なハリ、シャープなブランクス
ロッド表記はLですが、適度な硬さのおかげで、軽いキャストで飛距離がでます。
また、キャストアキュラシーも中々いい感じです。
ルアー表記は5-15gとなっておりますが、20gぐらいなら余裕で投げられます。

(2)フロントグリップ
フロントグリップが長くなっているため、ワインドに非常に向いています。
おかげさまで、ワインドでタチウオを狙うのに重宝しています。

悪い点

(1)重い
2003年発売のロッドと古いので、今となっては少々重たい。
手返しよくストラクチャーを撃っていくことを思うと、もう少し軽いのがよいなぁ。

(2)PEライン非対応のガイド
これも発売日からしたら仕方がないのですが、トラディショナルなガイドなので、絡んだら手で外さないといけないです。
Kガイド系はルアーを動かせば、よほどひどくない限りは絡んだのがほどけたりするので、少しだけデメリットに感じます。

その他

(1)適したルアー
ほぼロッド表記通りの5-15gが適していますが、上限は20gぐらいまでは使えます。
最も適しているのはマナティ90を使ったワインド釣法だと思うんですけどね。

(2)重量
162gと重めです。最近のロッドと比べるとストラクチャーをバンバンと撃っていくのには疲れます。

(3)長さ
8.3ftと一般的なシーバスロッドよりは若干短めです。
個人的には短いロッドが好きなので、よい長さだなーと思っています。

(4)テーパーデザイン
ファーストテーパーです。かけたときにはティップが入ってくれるので、中々良いです。

(5)ガイド
ガイドはトラディショナルなチタンフレームのYガイドです。

総評

都市型河川である神崎川で使うために購入したロッドですが、もっぱらワインド釣法で使っています。
古いロッドでもよいロッドというのは、時がたっても色あせないものだなと感じています。
都市型河川である神崎川でのシーバスゲームでは、主にベイトタックルを使っています。
ただ、周りを見渡すと、スピニングタックルの方が多数。
スピニングの方がメリットがあるのか確認しなくてはということで、スピニングタックルも試したりしています。

基本的にキャストアキュラシー重視のため、ショートロッドを好んで選択しています。
長さが8フィート以下ということで、メジャークラフト PEエボリューション PE-782LLを試してみての感想を書きます。

PEエボリューションとは

メジャークラフト社が販売していたPEライン利用に特化したロッドです。
Kガイド普及以前のロッドのため、ローライダーガイド(LCガイド)が採用されています。

コルクグリップが採用されており、少し洒落たロッドに仕上がっています。
リールシートはダブルナット式になっており、要所要所で拘りが見受けられます。

製品名 メジャークラフト PEエボリューション PE-782LL
継数 2
全長 7.8ft
仕舞 121cm
自重 124g
対応ルアーウェイト 5g - 20g
テーパーデザイン レギュラーファースト
その他の特徴 ステンレスフレームSiCガイド
PEライン対応設計
定価 16,800円

外観

ブランクスは深緑色をしています。
グリップがコルク仕様になっているのが特徴的で、EVA仕様が多い中で個性的で良い点かなと思います。
装飾も派手すぎず、落ち着いた印象です。
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良い点

(1)ショートレングス
このロッドの特徴としては、8ft以下のショートロッド。
シーバスロッドでは8ftを超えるものが多いので、短いものをお探しの方にはよいと思います。
個人的にはショートロッドが好きなので、もっと選択肢が増えればな~と思っています。

(2)ローライダーガイド
Kガイド登場以前のロッドなので、PEライン対応ロッドとしてローライダー(LCガイド)が搭載されています。
特にライントラブルもなく、飛距離にも不満はなく。
Kガイド全盛の時代ですが、個人的にはローライダーガイドでも十分です。

悪い点

(1)投げ感が微妙
LL表記だからなんでしょうか?
私が良く使うのは10g前後のものですが、投げ感は微妙に感じます。
ロッドはよく曲がってくれますが、キャスティング時に何かびよーんと、ロッドの復元が遅いような。
都市型河川でのゲームでは橋脚やらストラクチャーにタイトに撃ちたいのですが、ちょっと決めにくい。

オープンウォーターでジグヘッドを投げるような釣りに向いているのではないかなと思います。

その他

(1)適したルアー
ロッドの表記は5g - 20gですが、表記通りのものが負担なく投げられる印象です。
先に述べたとおり、適するルアーはジグヘッドかなーと思います。

(2)重量
重量は124gとパワーがLL表記なだけあって軽量です。
短くて持ち重りもしないので、女性や子どもに向いていると思います。

(3)長さ
7.8ftと短めなので、重量のところで記載した感想と同じく、女性や子どもにお薦めできます。
一方でショートレングスなので小場所向きかといえば、私の感想としてはNOです。

(4)テーパーデザイン
レギュラーファーストテーパーです。
キャスティング時や魚を掛けたときもロッドはよく曲がってくれます。

(5)ガイド
先に述べたとおり、ローライダーガイド(LCガイド)です。
既に説明しているので、ここでは割愛させて頂きます。

総評

都市型河川でのシーバスゲームに使おうと思っていた私個人としては、ちょっと微妙なロッドでした。
ロッドの柔らかさを踏まえると、バチ抜けでシンキングペンシルとか、ジグヘッドでワームとかにはよさそうです。
別の釣り場などで試して、新しい発見があったら更新したいと思います。

Amazonで格安で販売されているk-outdoor コルクノブを購入してみました。

写真の見た目はよいものの、評価は★1つ...。
評価★1つの理由は送付されてきた部品が足りなかったようです。

値段は626円と非常に安価なので、試しに購入してみました。

外観

ベイトリールに取り付けるため、2個購入しましたが、パッケージ?はいたってシンプル。
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開けてみるとこんな感じですが、付属品の袋サイズが不揃いな感じで、少し不安になります。
付属品はワッシャーやベアリングやカラー等でした。
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自重は10gなので、決して軽いわけではありません。
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取り付け

付属品のワッシャーでクリアランスを調整すればいい感じに仕上がります。
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個人的にはいい買い物でした!!

フィッシングショーOSAKA 2019

今年も行ってきました、冬の釣りの祭典、フィッシングショー OSAKA!!
19スコーピオンMGLや19スコーピオン(ロッド)、19セルテートなど、個人的に気になる製品を見てきました。
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19スコーピオンMGL

ワインレッドのあのリールが復活!!と話題になっていましたが、シマノのWEBサイトを見ると何か色合いがかっこよくない。
実物どうなんだろうと思ったので、触ってきました。
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バンタム スコーピオン メタニウムXTみたいな感じで普通にかっこいい~!!
スプールは150番サイズなので、ちょっと横幅が広い印象でした。

シーバス釣りではメタニウムMGLで既に十分だし、PEラインを使っているので、ラインキャパがいらないんだよなぁ...。

実は19アンタレスも触ってきました。展示されていると指紋ベタベタで写真うつりが微妙だったので割愛。
サイズ感はアンタレスARって感じで、オールラウンドに使えそうな感じですね!!

19スコーピオン

スコーピオンと名の付くロッドはスコーピオンXT以来ですが、コルクグリップでかっこよく仕上がっています。
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雰囲気からワールドシャウラの弟分って感じですね。
ワールドじゃなく完全無欠のジャパンスタイルですからね!!

スティーズCT SV TW

30mm径の700番サイズのスプールってどうなんだろうと思ってみてきました。
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このサイズ感、めちゃくちゃ小さいです!!

19セルテート

昨年からダイワのスピニングリールはLTコンセプトを打ち出していましたが、ついにセルテートもリニューアルされました。
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カラーリングが04セルテートっぽいのかな~と思っていて確認したかったのですが、ちょっと照明強くて分かりづらかった...。
でもリールの質感は凄く良かったです。軽量だけど、高級感を感じさせるような適度な重量。

その他

釣りYouTuberのマスゲンがDECOYブースでトークしていました。
人だくさんですごい人気だなーと思いました。数年前のオール阪神の付き人で出ていた時とは大違い。
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ルアルアチャンネルの 釣女ちゃこ と あやみん を見かけました。
角度的にあやみんしか写ってませんが...。
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私が行ったタイミングではシマノブースでは村田基氏がトークしていました。
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即売会ではサンラインのショックリーダーが安かったので、大人買いしてしまいました...。
プロフィール

新茶
ライトショアジギング熱狂中
最近、シーバスしてます。