PRO:TRUST スティックマスター C60 レビュー

最近、パックロッドにハマっています。

今回紹介するロッド自体は大分前に購入したのですが、活躍の場を見出せずにいました。
ベイトタックルでのシーバスゲームを自分のホーム以外でもいつかやってみたい。
そう思い、持っていたパックロッドをシーバスゲームに使ってみることにしました。

元々バスロッドですが、今回はシーバス釣りに使った感想について書きます。

スティックマスターとは

大藤つり具がPRO:TRUSTブランドで販売するロッドです。
PRO:TRUST自体はとても安価なブランドです。
このパックロッドは大体5,000円ぐらいで販売されておりました。

C60というベイトモデルの他に、S60というスピニングモデルがあります。
折れると評判ですが、今のところは問題なしです。

製品名 PRO:TRUST スティックマスター C60
継数 6
全長 6.0ft
仕舞 38.5cm
自重 122g
対応ルアーウェイト 3g - 14g
テーパーデザイン 不明
その他の特徴 富士工業社製ガイド
定価 オープン

外観

コルクグリップが特徴的です。
仕舞寸法38.5cmということで、非常にコンパクトです。
2019-08-13-001.JPG

もう少しグリップエンドが長い方が好みのため、私のロッドはグリップエンドを延長しています。
2019-08-13-005.JPG

2019-08-17-002.JPG

良い点

(1)抜群の仕舞寸法
このロッドの最大の強みは抜群の仕舞寸法です。
それでもって4,000円~5,000円と非常に安価です。
ベイトのパックロッドは今でこそ種類も増えてきましたが、テレスコピック型って珍しいですよね。

悪い点

(1)ガイド数が少なく、曲がりが少し変?
ガイドが6個しかなく、ティップ部の曲がりに少し違和感があるように感じます。
この部分に負荷がかかりやすく、折れるという報告が多くなっているのではと感じます。
竿全体をしならせるということを意識して、取り扱うのがよいと思います。

その他

(1)適したルアー
14gのメタルバイブを投げていますが、この辺りが上限だと思います。
10.5gのミノー等は投げやすかったです。
竿のスペック通りかなという印象です。

(2)重量
重量は122gですが、使っていて重いとは感じません。

(3)長さ
6.0ftと短めですが、長くなるとパックロッドは重くなりがちなので、よい設計だと思います。
グリップエンドが短めなので、人によっては不満かなと思います。

(4)テーパーデザイン
テーパーは不明です。
曲げた感じはレギュラーという印象です。
パワー表記はありませんが、MLぐらいだと思います。

(5)ガイド
なんと富士工業製のガイドが使われております。
特に錆びたりすることもなく、いい感じです。

総評

シーバスで使っていますが、ドラグを適切に使えば、全然使えます。
といってもアベレージ40cmぐらいの場所で釣りをしているので、大きいサイズが来たら止められないでしょう。

プロフィール

新茶
ライトショアジギング熱狂中
最近、シーバスしてます。