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ランディングシャフト検討

冬はランディングネットのフレームを補修したりと、釣りには行かずとも道具を触って楽しんでいます。
ランディングシャフトはいくつか持っているのですが、重さや長さの面で少し不満があります。
3mクラス、5mクラス、6mクラスで探してみたいと思います。
(いつも通りに価格重視で検討します!!)

3mクラス

主に都市型河川のシーバス釣りで2.7mのOGK 超小継磯玉網ゼロGT 330シャフトを使っています。
もう少し長いものが欲しいなと思っています。

製品名 全長 仕舞寸法 自重 価格
OGK 超小継磯玉網ゼロGT 330 2.7m 42cm 384g 実売4,280円
OGK ライトゲームの柄 300 3.0m 54.5cm 296g 実売2,000~3,000円
TAKAMIYA H.B concept ライトステップⅡ コンパクトシャフト 300 3.0m 43cm 375g 実売3,200円
solfiesta RUN GUN STICK 300 3.0m 54cm 290g 実売4,000円
SANLIKE ランディングポール 300 3.0m 41cm 302g 実売4,000円
OGK ランディングシャフトミニ 300 3.0m 42cm 456g 実売4,000円
アルファタックル ランディングギア スーパーナノ 300 3.0m 36cm 385g 実売5,000円

5mクラス

主に大阪湾のライトショアジギングで4.9mのBluemare 即行ランディングシステムMS 540シャフトを使っています。
もう少し仕舞寸法が小さいものが欲しいなと思っています。

製品名 全長 仕舞寸法 自重 定価
Bluemare 即行ランディングシステムMS 540 4.9m 82cm 620g 実売5,300円
SANLIKE ランディングポール 500 5.0m 65.5cm 455g 実売6,300円
アズーロ LAND-X 500 5.0m 60cm 575g 実売6,500円
メジャークラフト ファーストキャスト ランディングセット LS-500FC 5.0m 60.5cm - 実売6,500円
PROX ホルダーアームTE HAT500 5.0m 64cm 463g 実売8,500円
アルファタックル ランディングギア ナノ 500 5.0m 56cm 535g 実売9,000円
DAIWA ランディングポールⅡ 50 5.06m 70.5cm 587g 実売9,500円

6mクラス

5mクラスではなくて、6mクラスにしようかと迷っていたりします。

製品名 全長 仕舞寸法 自重 定価
SANLIKE ランディングポール 600 6.0m 76.5cm 520g 実売6,580円
アズーロ LAND-X 600 6.0m 60cm 687g 実売7,200円
メジャークラフト ファーストキャスト ランディングセット LS-600FC 6.0m 60.5cm - 実売7,200円
PROX ホルダーアームTE HAT600 6.0m 69cm 557g 実売10,000円
アルファタックル ランディングギア シャフト 600 6.0m 66cm 620g 実売10,500円
DAIWA ランディングポールⅡ 60 6.04m 81.0cm 695g 実売12,000円

うーん、悩ましい。
シーズン開始まで悩んでいそうだ。
私のご近所釣行に欠かせないクロスバイクですが、少しカスタマイズしています。
見映えのためだけにバーエンドバーを付けていますが、ある日キャップがなくなっていることに気が付きました。

グランジ ティアバーエンドを使っていますが、キャップだけの単体販売はどうやらないようです。
グランジ パームレストバーエンド用の保守部品のトップキャップというものは販売されているようです。
画像での確認ですが、形状は互換性があるように見えたので、イチかバチかで購入してみることにしました。

購入したトップキャップ

保守部品らしく簡易な梱包でした。
2020-06-05-001.JPG

元のキャップと比べると、ほぼ同じ形状に見えます。
2020-06-05-002.JPG

取り付け

元々は以下のような感じです。
2020-06-05-003.JPG

難なく取り付けできました。
2020-06-05-004.JPG

雰囲気も変えられて、ちょうどよかった気がしてきました。
グランジ ティアバーエンドを使っていてキャップをなくした人はこんな対策があるということの共有でした!!

タチウオ釣りといえば、光らせてなんぼの世界。(多分)
ワインド釣法ではワームやケミカルライトは消耗品なので、出来ればコストパフォーマンスを重視したいところです。

定番といえば、ルミカのケミホタル25やケミチューン ワインド。
ケミチューンワインドは差しやすく設計されていたりしますが、高価です。
今回は安価に購入できるケミカルライトを比較したいと思います。

比較対象

製品名 発光時間 1本あたりの単価(税抜) 備考
RiverRoots スプラッシュボンバー 25 8時間 23.3円 -
ダイソー ケミカルライト25(新パッケージ) 5時間 12.5円 -
ダイソー ケミカルライト25(旧パッケージ) 5時間 12.5円 -
ルミカ ケミホタル25 3時間 50円 ご参考、3枚セット版の価格
ルミカ ケミチューン 2時間 100円 ご参考

発光具合の比較

廉価版のケミカルライトではちゃんと光るのか、少し心配になるかと思いますので、光具合を比較してみました。
(ド定番のケミホタル25の発光具合には不安がないので、比較からは割愛しています。)
2019-08-18-002.JPG

2019-08-18-001.JPG

1本あたり12.5円という驚異的な単価のダイソー ケミカルライト25ですが、旧モデルはやや暗い印象でした。
新モデルでは非常に明るくなっており、よさげです。
さらに新モデルは実際のサイズは23mmとやや小さいのが、ワインド釣法のケミチューンにはちょうどよさそうです。
釣りで使っている帽子ですが、炎天下で酷使した結果、色が落ちて非常にみすぼらしくなっています。
帽子の生地自体はしっかりしていて、まだまだ使えそうなので、染め直してみることにしました。
(ニューエラのアドベンチャーハットなんですけど、結構気に入っているので。)

使った染料

真面目に染めるとなると、煮沸染めになるかと思います。
準備が面倒なのと、ロゴは染めたくないということから、スプレーで簡単に染めてみることにしました。

購入したのは染めQというスプレーです。
2019-05-11-003.JPG

70mlと小さい方を買いましたが、帽子を染めるにはギリギリらしいです。
アウトドア用の帽子なので、足りなくなって多少のムラが出ても味になるかなとポジティブに考えることにしました。

染める前

染める前ですが、見事にハゲハゲです。
2019-05-11-001.JPG

色落ちしてかっこいい...という訳もなく、汚れているように見えてしまいます。

染めた後

ムラはあるものの、黒々とした色が戻ってきました!!
2019-05-11-002.JPG

耐久性がどれくらいあるかはわかりませんが、これでまだまだ使えそうです。
手軽なので、小物を染め直して復活させるのはいかがでしょうか?

クロスバイク紹介

釣りで使っているクロスバイク GIOS MISTRAL、タイヤ交換をしたついでに少し紹介してみます。
気が付いたら、もう5年も乗っているみたいです。
乗ってみたらそこそこ速度がでて、車体も軽くて街乗りには丁度良いです。

安くて性能そこそこで、個人的には非常にコスパがいいと思っています。
ただ、人気機種かつデザインが分かりやすいので、街で見かけたら被ってるのが直ぐわかります。

GIOS MISTRAL(2014年モデル)のスペック

スペックは調べて拾ってきました。SHIMANO製のパーツが多く使われています。

FRAME GIOS ORIGINAL ALUMINUM SPECIAL TUBING
FORK GIOS ORIGINAL CR-MO FORK
HEAD PARTS VP-A71
HANDLE BAR GIOS ORIGINAL 580mm
STEM GIOS ORIGINAL 90/100mm
BAR TAPE VLG-109
B.B. PARTS B910 123mm
BRAKE SHIMANO BR-M422
CHAINWHEEL SHIMANO FC-M171 48/38/28T 170mm
CHAIN Z-72
F/DERAILLEUR SHIMANO FD-M190
R/DERAILLEUR SHIMANO RD-M310
SHIFT LEVER SHIMANO ST-EF51-8R
FREEWHEEL SHIMANO CS-FG31 8I
WHEEL SHIMANO WH-R501I
TIRE KENDA K-193 700×28C
SADDLE GIOS ORIGINAL COMFORT SADDLE
SEAT POST GIOS ORIGINAL φ27.2
PEDAL VP-199

うーん。良いのか悪いのか、よくわかってません!!
2013年モデルと比べるとブレーキがTEKTRO製のVブレーキからSHIMANO製に代わっているらしい。

外観

ちょっとだけカスタマイズしています。
2014-06-21-002.jpg

サドルバッグやらバーエンドバーをつけているのは単純にかっこいいと思ったから!!

カスタマイズポイント

(1)サドルバッグ
deuter バイクバッグ2をつけています。
2019-04-21-004.JPG

ほとんど出番はありませんが、パンク修理グッズを入れています。
ほら、サドルバッグつけるとそれっぽいじゃない。(適当)

(2)ドリンクホルダー
TOPEAK Modula Cage EXをつけています。
2019-04-21-005.JPG

夏はドリンクを積みたいですからね。
ほら、ドリンクホルダーつけるとそれっぽいじゃない。(適当)

(3)バーエンドバー
grunge ティアーバーエンドをつけています。さらにバーテープ仕様に変更しています。
2019-04-21-007.JPG

個人的には長いバーエンドバーは好みではなく、この長さがよいと思っています。
ほら、バーエンドバーでバーテープ巻いたらそれっぽいじゃない。(適当)

(4)サイクルコンピュータ
CAT EYE VELO WIRELESS CC-VT230Wをつけています。
2019-04-21-006.JPG

折角なので、速度と距離を測りたかったからつけてみました。
ワイヤレスを選んだのは配線が面倒だったからです。
ほら、サイコンつけるとそれっぽいじゃない。(適当)

(5)ライト
CAT EYE LEDヘッドライト HL-EL140をつけています。
(写真は上に載っているので割愛)

正直言って、もっと明るいライトが欲しいなと思っています。
でも、たまに明るいライトをつけている人がいますが、光軸をもう少し下に向けてくれないものかと思ったりします。
ライトは保安部品として必要ですね。

(6)ベル
コーナンで売っていた適当なベルをつけています。
(写真は上に載っているので割愛)

ベルも保安部品として必要ですね。

まとめ

クロスバイク自体は決して高いものではないですし、プチカスタムも楽しいですね。
一時は積載を高めようとシートポストにつけるタイプの荷台をつけてみましたが、ちょっとダサかったのでやめました。

風で倒れたりして傷が入ったり、経年でサビが出ているので、たまにはメンテナンスしないといけません...。

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プロフィール

新茶
ライトショアジギング熱狂中
最近、シーバスしてます。