邪道 冷音 14g レビュー

シーバス釣りのデイゲームではもっぱらメタルバイブの力に頼っています。
コスパを踏まえて、主力メタルバイブはnada. スパローですが、よりよいものはないかと探しています。

邪道 冷音 14gを数個購入して、使ってみたので感想を書きたいと思います。

ラインナップ

シリーズとしては14gと24gの2種類です。
私が試した14gの大きさは62mmで、スパローより気持ち大きいです。
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私が使ったカラーはぎっこぎこORとグリーンゴールドですが、どちらもメタリック感の強い塗装で、非常に強く光を反射させます。
水中を泳がせていても、キラキラとフラッシングが見えるのが特徴的だと感じました。

アイは前方にあるテクニカルホールと後方にあるイージーホールの2種類があります。
イージーホールはしっかりと水を掴み、低速でもしっかりと泳いでくれます。
テクニカルホールは高速で巻かないとアクションはしてくれません。
ダートさせたり、フォールさせたり、テクニックを駆使して釣りをしたい人向けのようです。

私には高等テクニックはないので、もっぱらイージーホールを使っていました。
初心者の方で釣れないな~と思われる方は、イージーホールを使って、ただ巻きするのがおすすめです。

性能

基本性能についてはスパローと大差がありません。

(1)飛距離
小粒なメタルバイブ。当然飛びます。
私の行くポイントで目印となるストラクチャーの距離をGoogleマップで確認すると、大体飛距離は50mぐらい。
飛行姿勢とフォール姿勢が安定しているのか、ほとんどエビになることはありません。

(2)泳ぎ
イージーホールを使えば、ゆっくり巻いてもちゃんとバイブレーションします。
ルアーの動きはスパローより振動の幅が大きく派手という感じです。

個人的にはスパローの方が好みです。
魚が好きなのはどちらなのでしょうね?

(3)耐久性
フックも中々強いものが採用されているようです。
スパローのトレブルフックは橋脚にぶつけた拍子に折れることがありましたが、冷音ではそんなことはありません。

性能的には大差なし、ルアーの動きはスパローの方がタイトで好み、価格はスパロー優勢というのが所感です。
(実売価格で冷音 14gは900円~、スパロー 14gは820円~という感じです。)

おすすめの使い方

(1)ミディアムリトリーブ
イージーホールでしっかりとルアーの振動を感じながら、巻くだけで十分釣れます。
(というか私のルアー選定基準が、簡単に巻くだけで釣れることですから...。)
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最後にもう一度言います、初心者は名前の通りイージーホール(後方のアイ)を使いましょう!!

プロフィール

新茶
ライトショアジギング熱狂中
最近、シーバスしてます。