【R::コンセプトの原点】DAIWA 04セルテート 2000

今年もフィッシングショーの季節がやってきました。
セルテートがモデルチェンジし、LTコンセプト化された19セルテートが発表されました。
私は関西在住なので現物はフィッシングショーOSAKAで見たいと思いますが、写真からは04セルテートとカラーが似てる?ように見えます。

思い立ったら吉日ということで、セルテートの初代である04セルテートについて振り返ってみましょう!!

04セルテートとは

2004年に発売された初代セルテートです。
このリールからR::(リアルフォー)コンセプトが採用され、それまでのものと一線を画したものとなりました。

R::では「リアルエンジン」、「リアルコントロール」、「リアルエンデュランス」、「リアルカスタム」の4つをコンセプトにしています。
特に「リアルカスタム」においてはスプールやハンドルノブ等が販売され、カスタマイズを楽しめるようになりました。

アルミ製メタルボディにシルキーな巻き心地で、セルテートと言えば剛性感という印象を与えたリールでしょう。

製品名 DAIWA 04セルテート 2000
巻き取り長 63cm
ギヤ比 4.8
自重 230g
最大ドラグ力 4kg
ベアリング数 9
巻糸量 ナイロン:6lb 190m、8lb 150m、12lb 100m
その他の特徴 デジギヤⅡ
ABS
定価 38,500円

PEラインでしたら1号を200m、1.5号でも150m巻くことができます。
(19セルテート LT3000と同じ巻糸量で、自重もやや重く、ドライブギヤも小さいと微妙な感じですがね...。)

外観

濃い紺色をしていて、個性的なカラーリングでかっこいいです。
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13セルテートのマシンカットハンドルをつけるとこんな感じ。
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今見ても、十分かっこいいですね!!
LTコンセプトのリールと比べると重量があるので、あえてダウンサイズして深溝スプールを使うのも面白いかもしれません。
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最近、シーバスしてます。