2019年6月アーカイブ
ついこの間、65cmのサゴシを仕留めてくれたので、記念にレビューを書きたいと思います。
一度はライトゲーム アングラーを志したものの、繊細な釣りが私には難しく、出番が少ないこのロッド。

比較的軽量な20gまでのメタルジグに対応できることに気づき、活躍の場を見出しました。
こんな感じなので、ライトゲームとしてのレビューは期待しないでください...。

ザルツ ロックフィッシュモデルとは

メジャークラフト社が販売していたミドルクラスのロッドです。
(ミドルクラスといっても、メジャークラフトは低価格なので、他から見たらエントリーやや上ぐらい?)

ライトゲーム アングラーの道を志したため、メジャークラフトのロックフィッシュロッドは以下の3つ持っています。
  • ソルパラ SPS-T762M
  • KGライツ KGL-T732M
  • ザルツ ZAT-T732M

この3つを比較すると、もっともペナペナなのがソルパラ。
最もブランクスが細いのがKGライツ。
最も張りがあるのがザルツ。

特徴は三者三様です。
一番頼りないけど、恐らく食い込みがよいのがソルパラ。
バランスに優れているのがKGライツ。
そして同じロックフィッシュロッドなのかと思うほど強いのが、ザルツです。

明らかにブランクスに太さがあり、張りがあるザルツ。
メタルジグを使ったライトゲームに最適なように感じます。

製品名 メジャークラフト ザルツ ZAT-T732M
継数 2
全長 7.3ft
仕舞 -cm
自重 87g
対応ルアーウェイト 0.5g - 7g
テーパーデザイン レギュラーファースト
その他の特徴 ステンレスフレームSiCガイド
定価 15,000円

外観

外観は黒ベースに赤の装飾が入っています。
今風のロッドはカーボンテープが巻かれているのが多いので、ちょっと古臭い感じですかね。
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特徴的なのはチューブラーロッドですが、ティップ部分が白く塗装されている点です。
ナイトゲームでティップを視認しやすくなるように工夫されています。

良い点

(1)20gまでのメタルジグに最適
よもや何の話だということですが、張り具合からメタルジグに向いています。
自己責任にはなりますが、私は20gまで投げています。

流石に20gになると、アクションは仕切れないので、ファストリトリーブでジグを動かす感じになりますが...。
でも小型回遊魚には早巻きが効く気もするので、ちょうどよい気もします。

悪い点

(1)メバルには張りが強い
張りの強さが特徴ですが、繊細なアタリには食い込まないので、しっかりと合わせる必要があると思います。

その他

(1)適したルアー
メタルジグに向いています。5g~20gまで狙いものに合わせてお好みでどうぞ。

(2)重量
公式な表記はありませんが、大体87gぐらいです。
メバルロッドとしては普通かな?

(3)長さ
7.3ftはとても扱いやすいです。
海釣りでは短いですが、先述しているとおり、メタルジグで使っているので、飛距離は十分でます。
私の場合は、ライトショアジギングで疲れた時に使うサブロッドとして使っていますので、短くて軽いのはメリットです。

(4)テーパーデザイン
レギュラーファーストテーパーです。

(5)ガイド
Kガイドではありませんが、ティップ部にLDBガイドを取り入れるなど、ライントラブルが少なくなるように工夫されています。
使っていて特に不自由に感じたことはないです。

総評

もう発売から10年も経過しているロッドですが、個人的には名竿かなと思います。
中古価格も非常に下がっていますので、メタルジグを使う人は試してみても面白いかも。

ご近所シーバス 2019年6月第5週

今週は雨なので、釣行はお休みにしました。
来週にかけても雨予報ばかりなので、おとなしくしてます。
運良く晴れと行けるタイミングを見つけたら、行きたいですが...。
今週末は雨、そして今日は有給休暇ということで、釣りに行ってきました。

前日の釣果はお世辞にもよいとは言えないので、タコでも釣れたらな~という気分です。
今日は午後から注意報予報であったため、武庫川渡船は2番~4番までの渡しになっていました。

5時の船で3番に渡り、ジグを投げて反応を待ちますが、やはり厳しいかと見切り、タコ狙いに転向。
ここからが苦闘が始まりました。

そもそも、タコ釣りをそんなにしないので、よくわからないまま、ケーソンの境目にタコジグを落とす...。
掛かるのは地球やヒトデや謎の物体Xばかり...。

持って行ったタコジグは3つ根がかり...。
代わりにタコジグを4つ釣り上げる...。

周りの人の様子を見ても、タコを釣り上げている姿を見かけません。
こりゃボウズかと思いながら、タコジグを回収していると、ちょっとだけ重くなりました。

巻き上げると、めちゃくちゃ小さいタコが釣れました...。
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結局この1匹だけでしたが、あとで釣果情報を見ると4-5番方面は釣れているようでした...。
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場所によって差が大きいのでしょうかね、勉強不足でした。

水面にツバスが泳いでいるのが見えたので、ジグサビキで狙ってみましたが、追いかけてくるものの、ノーバイト。
魚は見えているのに食わせるのは難しいのか、そもそも見えている魚は釣れないのか...。

もっと勉強しなければ。

■タックル
ロッド:SHIMANO スコーピオンXT 1703R-2
リール:SHIMANO スコーピオンアンタレス Ver.2
ライン:YAMATOYO PEブルーマーク 2.5号
リーダー:SUNLINE SYSTEM SHOCK LEADER NYLON 50lb
ルアー:YAMASHITA タコゆらハンターL PS
大物じゃなくても、釣れれば楽しいものです。

ご近所シーバス 2019年6月第4週

今週は早帰りデーを利用して、釣りに行ってきました。
とりあえずはビーフリーズで流す基本戦略で、魚の反応を探します。

特に反応がないので、ミニエント57Sに変えて探ると、ルアーの姿勢が崩されるアタリが得られました。
それではとフォローにコアマン アルカリに変えると、アタって来たものの、乗らず。
その後は反応がなくなったので、少しだけ移動。

橋脚付近にミニエント57Sを通すと、ヒット!!
しかし、魚のサイズが小さく、簡単にジャンプされて痛恨のバラシ...。
結局、もう1回アタリがあったものの、何れもサイズが小さく、向こう合わせでは乗らない感じでした。

それではと別の日にデイゲームに挑みましたが、あえなく撃沈。
いけると思っていましたが、何がダメだったのでしょうか?

邪道 冷音 14g レビュー

シーバス釣りのデイゲームではもっぱらメタルバイブの力に頼っています。
コスパを踏まえて、主力メタルバイブはnada. スパローですが、よりよいものはないかと探しています。

邪道 冷音 14gを数個購入して、使ってみたので感想を書きたいと思います。

ラインナップ

シリーズとしては14gと24gの2種類です。
私が試した14gの大きさは62mmで、スパローより気持ち大きいです。
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私が使ったカラーはぎっこぎこORとグリーンゴールドですが、どちらもメタリック感の強い塗装で、非常に強く光を反射させます。
水中を泳がせていても、キラキラとフラッシングが見えるのが特徴的だと感じました。

アイは前方にあるテクニカルホールと後方にあるイージーホールの2種類があります。
イージーホールはしっかりと水を掴み、低速でもしっかりと泳いでくれます。
テクニカルホールは高速で巻かないとアクションはしてくれません。
ダートさせたり、フォールさせたり、テクニックを駆使して釣りをしたい人向けのようです。

私には高等テクニックはないので、もっぱらイージーホールを使っていました。
初心者の方で釣れないな~と思われる方は、イージーホールを使って、ただ巻きするのがおすすめです。

性能

基本性能についてはスパローと大差がありません。

(1)飛距離
小粒なメタルバイブ。当然飛びます。
私の行くポイントで目印となるストラクチャーの距離をGoogleマップで確認すると、大体飛距離は50mぐらい。
飛行姿勢とフォール姿勢が安定しているのか、ほとんどエビになることはありません。

(2)泳ぎ
イージーホールを使えば、ゆっくり巻いてもちゃんとバイブレーションします。
ルアーの動きはスパローより振動の幅が大きく派手という感じです。

個人的にはスパローの方が好みです。
魚が好きなのはどちらなのでしょうね?

(3)耐久性
フックも中々強いものが採用されているようです。
スパローのトレブルフックは橋脚にぶつけた拍子に折れることがありましたが、冷音ではそんなことはありません。

性能的には大差なし、ルアーの動きはスパローの方がタイトで好み、価格はスパロー優勢というのが所感です。
(実売価格で冷音 14gは900円~、スパロー 14gは820円~という感じです。)

おすすめの使い方

(1)ミディアムリトリーブ
イージーホールでしっかりとルアーの振動を感じながら、巻くだけで十分釣れます。
(というか私のルアー選定基準が、簡単に巻くだけで釣れることですから...。)
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最後にもう一度言います、初心者は名前の通りイージーホール(後方のアイ)を使いましょう!!

ライトタックルでのショアジギングは楽しいですね。

ご近所シーバス 2019年6月第3週

関西地方の梅雨入りの発表はまだですが、今週は雨がちょいちょいと降っていました。
土曜日は強い雨の予報だったので、自宅に引きこもっていました。
今日は曇り予報ということで、潮位を見てつい先ほどまで釣行していました。

大潮で流れ始めると激流になって釣りにならないので、短時間で手返し良く探りながら下っていく作戦でいきました。
幸い、タイミングがよかったのか、雨後に発生するゴミは思ったより多くはありませんでした。

護岸、橋脚際、沖向きと手広く探っていくと、橋脚手前を通過したタイミングでヒット!!
したものの、サイズが小さいのかエラ洗いされてフックアウト...。

その付近を丹念に攻めると、もう1匹出てきました!!
慎重にファイトしていると、途中でフックが一部外れたような感触。
タモ入れの時にはフック1本だけ掛かっている状態でしたが、何とかキャッチできました。
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60cmぐらいありそうな感じでしたが、写真で見るとそうでもないように見える不思議。
写真の撮り方がヘタクソなんだな...。

別の場所でストラクチャーの際を攻めていたら、ピックアップ寸前にバイトしてきましたが、エラ洗いされてバラシ。
中々上手くいかないものですが、個人的には1匹釣れただけでも十分です!!

■タックル
ロッド:メガバス nada. ND762MC
リール:SHIMANO 16メタニウムMGL ライト
ライン:DUEL ハードコア X4 1.2号
リーダー:SUNLINE SYSTEM SHOCK LEADER NYLON 16lb
ルアー:メガバス nada. スパロー 14g レインボー

【The King of Bait】DAIWA TEAM DAIWA-Z 103H

新しいリールを試したいな~と探していたら、TEAM DAIWA-Z、通称TD-Zを見つけ、気が付けば手元に。
TD-Zのデザインはハンドル以外は現代にも通じるデザインだと思います。
派手過ぎない落ち着いた感じは非常に洗練されて、かっこいい。

自重は175gと今でも十分に通用します。
古くても、よいものはよいのだなと、しみじみと感じます。

TEAM DAIWA-Z 103Hとは

TD-Zは当時のダイワ製ベイトリールの最高峰です。
100M USトレイルや103HL グリッピングレフト、103ML ミラーリングレフト、TYPE-R、TYPE-R+など、シリーズも多いです。

スペックから見ても実用性に優れた素晴らしいリールではないでしょうか?

製品名 DAIWA TEAM DAIWA-Z 103H
巻き取り長 66cm
ギヤ比 6.3
自重 175g
最大ドラグ力 4kg
ベアリング数 11
巻糸量 ナイロン:12lb 130m、16lb 100m
その他の特徴 エアメタルフレーム
ハイパートーナメントドラグ
マグフォースV
定価 45,000円

外観

TEAM-DAIWAのロゴがかっこいいです。
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ハンドルを交換して、スティーズ用のSVスプールを載せて、使ってみたいと思います!!
ダメな点を振り返って、次に活かしたいです。

ご近所シーバス 2019年6月第2週

今週もデイゲームに挑み、つい先ほどまで行ってきました。
いつの雨の分かわかりませんが、ゴミが多くて攻めきれない感じでした。
タイミングを計ろうと思いましたが、暑さに負けて撤収。
来週は釣れますように。
最近、TD-Zのかっこよさに惹かれて手に入れましたが、ハンドルが唯一気に入らない。
ハンドルを交換しようと思い、カスタムハンドルを購入しました。

カーボンハンドルの111ADとかが良いかなと思いましたが、ハンドルノブがレッドと好みではありませんでした。
ジュラルミンハンドルの132ADはガンメタで、合わせやすそうだったので、こちらを購入してみました。

外観

大きくブランキングされていて、非常に軽量そうです。
132ADはフラットノブモデルなので、しっかりと握れそうです。
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重量

ジュラルミンハンドルの132ADの重量は25gです。
カーボンハンドルの112ADは23gですが、2g程度の差であれば、132ADで十分ですね。

取り付け

TD-Zは元々ストレートハンドルのため、スタードラグが湾曲していません。
取り付けには付属されているスペーサーを付ける必要があります。
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スペーサーは2個ほど付ければ、問題なく使えるようになります。
今風のリールっぽくなり、かっこよくなりました!!

実は1番最初に撮影した動画です。ナイスジャンプで楽しませてくれました。
前回のリベンジマッチということで、2週間振りに出撃してきました。
武庫川一文字を目指して武庫川渡船に向かいましたが、3時半頃到着で、既にすごい行列でした。

ゴールデンウィークの時は3時半頃到着で、駐車場まで750m地点でしたが、今回は1600m地点...。
渡船屋の人に聞いてみると、渡っても内向きしか場所がないかもしれないとのことでした。

作戦を大きく変更して、岸和田一文字に向かうことに。
岸和田渡船に到着したのは4時過ぎでしたが、渡船券は白15番でした。
(白15番ということは65番目で、1番船に乗れるギリギリということです。)

4時半出船の2番船で沖の北に渡りました。
既に明るくなっていたので、早速、メタルジグを投げてシャクリます。

雰囲気はよかったのですが、朝一では特に反応がありませんでした...。
上司がジグサビキでツバスを釣り上げたところで、その作戦をパクって、ツバスゲームに変更。

メバルロッドにジグパラ20gを合わせて、投げては巻いてを繰り返すと、突如ヒット!!
思った通りにツバスをゲットだと思いきや、釣れたのは65cmのデカサゴシでした!!
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メバルロッドだった分、すごく引き味を楽しむことができました。
ラインについてはPEラインの0.8号を合わせていたので、そこまで無茶ということでもなかったようです。

同じようにアクションをさせていると、巻き上げ中にヒット!!
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作戦通りにツバスをゲットしました!!
さらに2回ヒットしましたが、残念ながら途中でフックアウトでした。

その後、エイがヒットし、今日のヒットルアーは持っていかれちゃいました...。
本命とはいかないものの、良型のサゴシで個人的には大満足でした!!

■タックル
ロッド:メジャークラフト ザルツ ZAT-T732M
リール:DAIWA 07ルビアス 2000
ライン:SUNLINE スーパーブレイド5 0.8号
リーダー:DUEL H.D.カーボン プロ100 2.5号
ルアー:メジャークラフト ジグパラ 20g カタクチ + Hayabusa ジギングサビキ キャスティングタイプ 小型回遊魚 Mサイズ

ご近所シーバス 2019年6月第1週

今週もナイトゲームに出撃しました。
とりあえずは明暗中心に、ビーフリーズで探ってみました。
明暗をちょんちょんとルアーを出し入れしていたら、推定20cmぐらいのシーバスがヒット。
横着して抜き上げようとしたら、外れてしまいました。

途中でにわか雨に出くわし、橋の下で休憩。
雨が上がったのを見計らって、ポイント移動。

道路からの排水のために水が落ちている付近を狙うと、またまた小さめサイズがヒット。
こちらは軽く合わせたタイミングでフックアウト...。

悔しかったので、翌朝デイゲームに挑みました。
でも、前日の雨で護岸際はゴミだらけ。
ゴミの離れるタイミング、少ない場所を探してランガンしていきます。

水の流れが止まり、反転する直前に突如ヒット。
慎重にやり取りして、何とかキャッチできました。
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決して物凄く釣れるということはありませんが、人の競合が少なく、まったりと釣りができるのはいいことです。

■タックル
ロッド:メガバス nada. ND762MC
リール:SHIMANO 16メタニウムMGL ライト
ライン:DUEL ハードコア X4 1.2号
リーダー:SUNLINE SYSTEM SHOCK LEADER NYLON 16lb
ルアー:メガバス nada. スパロー 14g レインボー
プロフィール

新茶
ライトショアジギング熱狂中
最近、シーバスしてます。