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前から持っていたパックロッドのスティックマスター C60ですが、グリップエンドが短いのが不満でした。
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正確にキャスティングするために、グリップエンドを腕に押し当てて使いたいのですが、長さが足りません。
また、持ち重りを解消するために、グリップ側に重心を近づけたいと思います。

材料

今回は次の材料を準備しました。

以下の写真ではカーボンパイプとEVAリアグリップは既に加工して一体になっています。
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改造作業

カーボンパイプとEVAグリップを好みの長さにカットします。
スティックマスターはグリップエンドがネジ状になっているため、カーボンパイプにネジ穴を作ります。
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カーボンパイプは簡単に削れるので、グリップエンド側のネジ山に押し当てて、ゆっくりと回していくと作れます。

カーボンパイプにコルクエンドキャップを取り付けます。
カーボンパイプの内径とコルクエンドキャップの差し込み部分の外径をコルクアーバーやタコ糸を使って合わせます。
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完成したパーツをスティックマスターに取り付けると、以下のようになります。
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元のパーツと比べて、長さを確保できるようになりました。

発表以前に完全無欠のジャパンスタイルタックルを作りたいと思い、12スコーピオンXT 1703R-2を中古で購入しました。
今年はスコーピオンの冠するロッドが発売され、完全無欠のジャパンスタイルの盛り上がり再来か!?と勝手に思っています。

1703R-2という型番は19スコーピオンやワールドシャウラにもありますが、大きな違いがあります。
19スコーピオンやワールドシャウラのグリップ長は278mmに対し、12スコーピオンXTは235mmと短いのです。
7フィート台になるとダブルハンドでキャストしたいので、改造して伸ばすことにしました。

材料

今回はサイズを測り、以下の材料を購入しました。
EVAグリップは内径10mmのものがよかったのですが、在庫がなかったので11mmのものにしました。

改造作業

元のロッドのエンドキャップを剥がす工程は割愛させていただきますが、カッターでガツガツと切っていくだけです。
カーボンパイプはロッド側に差し込めるように100mmほどの長さにカットしました。
EVAグリップは伸ばしたい長さである40mmほどでカットしました。

カーボンパイプとEVAグリップの外径と内径の差を埋めるためにタコ糸を巻いてかさ上げしています。
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それぞれを接着して、ロッド本体に差し込むと以下のような感じになります。
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もうちょっと綺麗に処理した方がよいかなと思いましたが、使っている内に傷むので気にしないことに。

元の長さが銀色のリールシートリングのあたりなので、少し延長された状態になりました。
グリップの色合いが少し違って見えますが、使っている内に同じ感じになるでしょう。
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特価で安物ベイトリール US仕様のフエゴCTのハンドルにベアリング追加をしてみました。
気分を変えてみたかったので、簡単カスタマイズとしてRCS ハイグリップI型パワーノブに交換してみました。

フエゴCTはノブ1か所につき、ベアリングを2つ入れることができます。
ベアリングは1つも入っていませんので、ベアリングを4つ準備しておく必要があります。
必要なベアリングはDDL-740ZZ(内径4mm×外径7mm×幅2.5mm)です。

作業は簡単でキャップを外して、ネジを外すだけ。
ただ、ネジロック剤が塗布されていて、ネジ穴を舐めないようにしっかりと力を掛ける必要があります。
私はハンドルを取り外して、軽く体重を掛けながらまわしました。

交換したらこんな感じ。
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何処となく国内仕様っぽくなりました!!
1週間前にショアジギング用の新しいリールを買いました。使用頻度が高くないので中古です。
11フリームス 3520PE-SHを使っていたのですが、私には合わなかったので新しいのが欲しいなと思っていました。
反省を活かしてメタルボディでギヤ比はノーマルでPE2号が200mぐらい巻けるのがいいなと。

情報処理技術者試験後にタックルベリーに寄ったら、ファントムJライト 4000PEが4500円で売ってるではないですか!!
要件的にもばっちりだったので即購入しました。
※他にもシーゲートライト 3500Hが8500円で売っていましたが、評判がよくないのと価格でファントムJライトにしました。

家に帰って早速分解して清掃&グリスアップ&ベアリング追加。
ファントムJライトはドライブギヤの右側にベアリングが入っていないので、ベアリング化する定番改造。
必要なベアリングはDDL-1480(内径8mm×外径14mm×幅3.5mm)
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元からハンドルノブが交換(恐らく軽量アルミラウンドノブ?)してあって、かっこよくてお買い得でした♪
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セルテートハイパーカスタムっぽいという声もありますが、どうでしょう?
個人的にはゴールドハンドルがかっこよくていいかなって思っています!!
台風で釣りにも行けなかったのでルアーをウレタンどぶ漬けしていました。
ウレタンのコーティング剤は意外と値段がするのと手間がかかるので、やってる人は意外と少ないかな?

ウレタンコーティングすることで、ルアーの塗装剥がれに対してすごく強くなりますし、輝きも5割増しぐらいになります。
特にダイソージグは塗装が剥がれやすいので、ウレタンコーティングすると持ちが全然違います。

ダイソージグに手間とお金をかけるのは本末転倒と考える方もいると思いますが、とても長持ちするようになるので、
かえってコストパフォーマンスがよくなるように感じます。

用意するもの

ウレタンコーティング剤はルアーの大きさに合うものを使いましょう。
小さい場合には片側ずつという手もありますが、ルアーの真ん中で段差ができるので、すっぽり入るサイズがよいです。
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作業手順

(1)ルアーからフックとスプリットリングを外す
どぶ漬けに当たってはフックとスプリットリングは邪魔になります。
一緒につけるとフックは使い物にならなくなりますし、スプリットリングも固まって動かなくなってしまいます。

(2)ルアーをウレタンに漬ける
そうなんです、ただウレタンに漬けるだけです。
ウレタンに漬けるにあたっては1枚目の写真のようにクリップを伸ばしたものを用意すると手が汚れなくてすみます。
どぶ漬けに当たっては換気をしっかりしましょう。有機溶剤系のニオイで気分が悪くなる可能性があります。

(3)乾燥させる
写真のようにルアーを吊るせるものを用意してそこに吊るして乾かしましょう。
このとき、ウレタンコーティング剤が垂れるのでバット等を用意して受けるようにしましょう。
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私は100円ショップで小型のメタルラックを購入し、それを乾燥スペースとして使っています。
1日ぐらい置いておいたらOKです。少なくとも2回ぐらいどぶ漬けするのがおすすめです。

完成すれば、ルアーが宝石箱ぐらいに輝きます。(と言いながら写真へたくそでよくわからないですね...。)
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コーティング剤は開けっ放しにすると固まってしまうので、しっかり密閉して保管しましょう。

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プロフィール

新茶
ライトショアジギング熱狂中
最近、シーバスしてます。