ご近所シーバス 2016年7月第1週

近くの釣り場はマイクロベイト?が増えているようで、水面がたまにざわつきます。
しかしながら、今週は平日に探索にいったものの、全く釣れない。
悔しくて3日連続で行ってみたが全然ダメ。

干潮付近だったから?
塩分濃度が下がったから?
魚のベイトフィッシュパターンとあっていない?

ボラが跳ねている姿はあまり見なかった気もするので、魚があまり上がってきていないんじゃないかと推定。
というわけで、度重なる雨で塩分濃度が低下していたという仮説を押してみる。

参考データだが、淀川河口付近の塩分濃度も浅い水深では塩分濃度が落ち気味。(回復途上ではあるが。)
yodogawa-kako_salinity_160703.png
(参考:大阪湾水質定点自動観測データ配信システム)

神崎川の塩化物イオン濃度は平均的に千船橋付近で4000~5500mg/l、神崎橋付近で400~1000mg/l。
私の住んでいる地域はもっと低いと推定される。

元々、塩分濃度が低い場所に雨が降り、さらに低下。干潮であればより影響が顕著ではなかろうか。
だとしたら、回復までは厳しそうだなぁ。他の人はどんな感じなのだろうか。
タイミング次第でどうにかしているのか、テクニックでどうにかしているのか。
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